バレエ その他

インタビュー

楽しみにしていたエトワール・ガラの初日に行ってきました!

今回は日程と金銭的事情からAプロのみの観賞です。
今日観て、やっぱ、Bプロも観たいなぁって改めて思いました。

世の中、驚くほどバレエを観てる人が沢山いるけど、オープンクラスだと私が沢山バレエを観る人になっている。
なのでお薦めの公演を聞かれたり、公演日時を確認されたり、配役を聞かれたりと便利帳代わりに使われている。

で、私が薦めた演目を必ず観るレッスンメイトがいる。
もちろん、好みは人それぞれなので、「私は…」と前置きするし、自分からお薦め作品を話したりはしない。
あくまでも尋ねられたら答えるというスタンスだ。

そのお薦めに乗っかったGEちゃんとたまたま偶然会った才女Iちゃんと幕間に立ち話をしていたら「すいませーん…」と声を掛けられた。
「○○テレビですけど、ちょっとお話聞かせていただいてもよろしいですか?」
これってインタビュー?
そういうのって仲良さそうな親子とかちょっと可愛いとか綺麗とかな人にするんじゃないの?

「誰かお目当てのダンサー、いますか?」
ここの正解な答えは「断然、マチューです!」なんだけど正直者の私は「サーシャとアッツォーニ!」と答えてしまった。
インタビューのお姉さんは想定外の答えに途端に興味なさげ。

「今までの演目でどれが良かったですか?」
ここも正解は「マチューのカルメン!なんだけど」これ又、主催者の意を汲まず「スカルラッティ・パ・ド・ドゥ!」と口をついて出てしまった。
だってオファルト、超カッコ良かったんだもん!

こんな的外れなオバサンに声、掛けちゃって、後悔しただろうなぁ。
こんな経験、二度とないだろうし、これも含めて楽しかったから、まぁいっか!
やっぱバレエは観るに限るね。

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歩行訓練

買いましたよ、ビーサン
こんなに気乗りのしない買い物は初めてだよ(ノ_-。)
何ていうか、キャッチセールスに捉まって無理やり商品を買わされた気分に似ている。
ビーサンっていっても1時間ほどかかるバレエ教室までの通勤?に耐えられる程度の強度と電車に乗れるぐらいのデザイン性も必要だしね。
でも気乗りしてないので、結局、どれを買っていいのか、決断できず・・・。
で、結局、仲良しのOちゃんにセレクトしてもらいました。

でもってこのビーサンで、どのくらいの距離が歩けるのか、とりあえず、今日、ご近所教室まで歩行訓練。
いざビーサンを履こうとして、気がついた。
ビーサンに似合う服がない! という事で、ご近所教室に行く前に、服を調達しに安売り店へ。
気乗りのしないビーサンに合わせる服装なので、安売り店でいいかと・・・

で、てくてく歩いてみました(;;;´Д`)
歩きにく~い! デザイン性のあるものにしなくて、良かったぁ~!
こんなたどたどしい足取りで、果たして、電車に乗れるのかな?

ビーサンに気を取られすぎて、右足の足裏、柔らかくするの、忘れた!
暑さのせいか、ビーサンのせいか、それとも他に原因があるのかよくわからないが、今日はバーレッスンをしてもちっとも腰が上がっていかない。
腰が上がっていかないのはままあるが、今日のは久々にひどい。
身体も傾斜したまままっすぐにならないし。 この状態でセンターに突入したら碌な動きが出来ないのは目に見えている。

そんな状態なのに、今日のアレグロは私には超難易度が高かった!
ジュッテ4回→バロネ2回→アラベスク→パドブレ→ブリゼ2回→ブリゼボーレ→アッサンブレ(/□≦、)
ブリゼボーレ、嫌いです…。
あんまり練習する機会がないパという事もあるけど、前クッペにした脚を後ろに抜く時にスムーズに抜けなし、後ろにブリゼを打つ時に右足のパッセが開き切らずに足と足がぶつかってしまう。
「もっと脚を開かないと。」
こういう時、自分の内脚具合がほとほと嫌になる。
やっぱり、バレエに向いてないんだなぁ。

でもって腰が上がりきれないまま、センターレッスンも終了
ここでみんなは終了。 いつも一緒にポワントレッスンを受けるEさんがお休みなので、今日のポワントはマンツーマンだ(;´Д`A ```
ここで帰るRAさんが先生に、「私のアンオーっておかしいですか?」と聞いていた。
RAさん曰く、おかしな形がありすぎて、自分で自分を笑ってしまうそうだ。
そんな事は私にだってよくある。 まぁ私の場合は笑わずに、凹むんだけどね。
肩甲骨を下げてアンオーにするのはやっぱり難しい。 肩甲骨を下げてアンオー出来るようになっても指先の形が変だったり、右と左の高さが違ったりと変なところはまだまだある。

ポワントはやっぱり撃沈だった。
バーを持ってる時はまだしも、センターでパッセにどうしても立てない。
バレエシューズとこんなに形が違うかというくらい、引き揚げた状態をキープできない
腰も後ろに引いてしまい、どうあってもパッセが出来そうな形ではないε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
私の最大の欠点は、ポワントで立つと膝が緩んでしまう事。
膝が痛いから緩むだけじゃなく、もっと根本的な原因があるんだろうと思うけど、それが何なのか自分ではわからない。
わかるのはポワントはレッスンしても何の上達もしてないって事。
今日、ポワントを履き始めた人にも劣る。 

疲れた身体、凹んだ心にビーサンはきつい!
こりゃ、行くのも大変だけど、帰りはもっと大変だね。
木曜日、大丈夫かな? 家に帰って、自分の足を見てびっくり!
右足の人差し指の付け根、皮がめくれてる 鼻緒の部分が当たったんだろうね(/□≦、)

前途多難だな、こりゃ。

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パリ・オペラ座ゲネプロ見学会

パリ・オペラ座バレエ団 日本公演 舞台総稽古
「ジゼル」
2010年3月17日(水) 東京文化会館

音楽:アドルフ・アダン
振付:ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー(1841年)
改訂振付:マリウス・プティパ(1887年)
             パトリス・バール、ユージン・ポリャコフ(1991年)

ジゼル:アニエス・ルテステュ
アルブレヒト:ジョゼ・マルティネス
ヒラリオン:ジョシュア・オファルト

ウィルフリード:ジャン=クリストフ・ゲリ
ベルタ(ジゼルの母):ヴィヴィアン・デクチュール
クールランド大公:ヤン・サイズ
バチルド姫:ベアトリス・マルテル
ペザント・パ・ド・ドゥ:メラニー・ユルレ、エマニュエル・ティボー
ミルタ:マリ=アニエス・ジロー


バレエの祭典の会員特典に今年は、パリ・オペラ座か英国ロイヤル・バレエ団のゲネプロ見学会。
チケット取りが面倒くさいというのも理由の1つだが、チケットセンターでチケットを先行予約すると手数料がどっさりかかるけど、会員だと先に、しかもちょっと割り引いた金額でチケットが手に入るというのも魅力の1つ。
で、もう1つの魅力は、この会員特典だ。 もちろん毎年の会員更新時に次のシーズンプログラムが自らチケットを買ってもいいと思うようなプログラムかどうか確認するが、半分はこの会員特典にひかれて更新してしまう。

今回は、オペラ座のシンデレラ、ジゼル、ロイヤルのリーズの中から選べた。
過去2年の公演では、ロイヤルにはあまりいい印象を持ってなかったので、迷わず、オペラ座にした。
シンデレラの日程は、レッスン日と重なっていたので、ジゼルを選択した。 今日は東京文化会館が主催する「東京文化会館青少年のための舞台芸術体験プログラム」も行われていたので、観客は会員とこのプログラムの招待客。

もちろんゲネプロなので、本番同様に進むんだけど、誰の回のゲネプロなのかは行ってみるまではわからなかった。
後で冷静に考えてみれば、本番前日のルテステュ&マルティネス組になるのは当然で、だったら、本公演も見るから、別のにすれば良かったかなぁとちょっと思ってしまった。
それに、フランス語、全然、わかんないので、何をしゃべってるのかさっぱりわからなかったしね。
これが、英語なら、ちょっとは想像出来たのにね。

ゲネプロなのに、役作りとかも本番並みで、結構、引き込まれて見てしまった。
ほとんど全部を本番同様にしっかり踊っていたのに、1番盛り上がるところは踊らず、軽く、動くだけで終了。
続きは本番で・・・・みたいな事?
これは、本番がたのしみだ


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世界バレエフェスティバル記念映像上映会

パリ・オペラ座バレエ学校の学校公演を観に行ったときに、会場でチケットを売っていたので思わず買ってしまいました。

大雨の中、出かけてきました。

私が世界バレエフェスティバルを観るようになったのは2003年からなので、半分は伝説になったダンサーの映像でした。
リクエスト出来るなら「○○年の○○!」とリクエストしたいところですが。

もっといい踊りの映像もあったのでしょうが、やっぱり肖像権とか色々あるんでしょうね。
でもそれなりに楽しかったですよ。

ロビーには出演者のサインや歴代のプログラムも展示してありました。

で、フィルムを見て気がついたのですが、第1回はリノを敷いてなかったのですね。

詳しい感想は、後日、左手の麻痺がなくなったらね。

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パリ・オペラ座バレエ学校公演

おフランスの方々は、子供であっても綺麗ですね。
同じ学校公演でも日本の学校公演とはスキルの高さが違う!
何が違ってこうも違って育つんだろう?
最近は日本のバレエ学校だってレッスン時間が少なくないのにね。
DNAってやつかな?

女の子は今すぐに舞台に立てるぐらいのテクニックがしっかりついている。
でも、こうやって学校公演を見るとプロのダンサー達のテクニックや表現力がいかに卓越しているかという事を思い知る。
この中の何人がオペラ座に入団できるんだろう?
エトワールになる人はいるんだろうか?

で例によって作品の感想は思い出した時にね。

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草刈民代引退公演「エスプリ」

草刈さんには申し訳ないが、ゲスト目当てで、でもって公演2週間前でもチケットが残っていたので急遽、行くことになりました。

大変、良い公演でした。
期待以上のパフォーマンスでした。

会場についてびっくりしたのは超満員だった事。
2週間前でもチケットがあったくらいなので空席があるかと思いましたが、見渡せる座席には空席はありませんでした。
続いての驚きは普段、バレエを観ない観客がわざわざ草刈さんの引退公演を観に足を運んだという点です。
普段、バレエを観ない人達がプティ作品を見て楽しめるのか?という疑問がありましたが、皆さんとても楽しんでました。
自分の個性を知り尽くしての演目構成とボニーノの笑いを誘う演目は観客の心をがっちり掴んでいました。
正にタイトル通り、エスプリの効いた公演でした。

でもって私のお目当てのダンサー達はその才能を遺憾なく発揮していただき、有意義な公演観賞となりました。

詳細は又、何時の日か。

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ご近所教室の発表会とママゴン旋風

ご近所教室の発表会本番なので今日は9時から22時まで働きます。
来襲中のママゴンは神楽坂に連れて行け!とわめきましたが、そもそも人の予定を確認もせず、言えば全て思い通りになると思っているので、どれくらい前からこの日の予定が決まっていたのか説明し、出かけました。

仕事に忙殺されていたので、所々でしか踊りを見ることは出来ませんでしたが、ゲネでは出来は芳しく見えなかった出演者の皆様も本番では日頃の実力を存分に発揮され、終了時には皆さん、笑顔でした。
まぁ発表会は出演者本人が楽しく終われることが一番大切ですもんね。

私の仕事っぷりは予定通りかつ手際良く順調に終わり、本来、22時に最終撤収の予定が一時間早く終わり、出演者の皆様を無事に打ち上げに送り出すことが出来ました。

昼食の20分以外はずーっと立ちっぱなし、走りっぱなしだったので足はパンパンにむくみ、むくみすぎて膝も曲がらず、歩くのも痛い状態になってました。
とってもとっても疲れました。

疲れきって帰ったところ、1人で神楽坂に出かけ、迷子になったり、行きたかった店に行けなかったママゴンの愚痴を散々聞かされ、「人でなし!」になったところで解放された。
そこでメインイベントの明日の卒業式のスケジュールを再び、レクチャー。
「私、行かないよ。」
何で?
それが目的で来たんじゃないの?
「服、無いもん。」
…そういう事ですか。
「でもね、美容院で着付けをしてもらって、その後、写真を撮って、学校に行くから家に戻ってくる時間はないんだよ。式の後は食事会や送別会があるかれ、ヨーダの戻ってくるのは夜中だよ。」
服がないから恥ずかしい!とか散々ゴネた後、やっぱり当初の目的のヨーダと記念写真を撮りたい!という誘惑に負け、卒業式に同行する事になった。

まったくもって、疲れるよ。

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リハーサル手伝い

ご近所教室の発表会が目前に迫り、今日は照明合わせです。
事前に先生から手伝いを頼まれていたので、出向きました。
今回は、全く発表会の練習を見てなかったので、初めて見れる機会です。

事前に何を手伝えばいいのかレジメを渡されていて、予め仕事内容がわかっていたので迷わずに仕事ができました。
先生にプログラムと衣装の写真を渡されて、「当日は衣装の回収もあるから、今日見て、衣装を覚えていってね。」と言われた。
髪飾りも合わせるとかなりの数だから、これが細かいし、ちょっと面倒かな。
今日は衣装回収がないし、袖での仕事もそれほどないので出演者の踊りを見ることにした。
ほとんどの人が普段、顔を会わせることはないのでほぼ一年ぶりに踊りを見る。
そういえば今年は受験生が多かったんだっけ。
そのせいだからか、照明合わせだからかわからないが、正直、上達がみえなかった。
ちょっと残念だね。
出演者達はそれなりにナーバスになっていて、本番が近いぞ感があるんだけど、肝心の踊りがさっぱりこなれてなく、練習不足なのか、身の丈に合ってないのか、後、2週間あるのでその間の頑張りに期待ってとこかな。
出演者以上に神経質になってるのがお手伝いのお母さんたち。
そんなにピリピリしなくても大丈夫なんだけど、ノーミスを目指し過ぎてピリピリオーラが凄い。
大事な娘の晴れ舞台だからしょうがないのかな?

ともかく、本番当日は衣装回収が忙しく、踊りは観られないって事はわかった。
仕事をしながら思ったんだけど、裏方は私に向いている。
しかも踊るより断然、才能がある。

使った小道具も演目事に箱に入れ、先生が車に積み込めばいい状態まで片づけてから、おいとまのご挨拶に。
「ありがとう〜。当日はメイクもお願いね。」
「子供たちの時塗りですよね。大丈夫ですよ。」
「時塗りだけじゃなく、上も描いてね。」描きもですか?
ちっちゃい子のメイクはちょっと苦手なんだけどなぁ。
まぁ何とかなるか!

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Kバレエのピーターラビット

一応、行ってきたんだよね。
バランシンの放蕩息子と二本立てだったんだけどね。
熊川君も怪我から無事に復帰出来て良かったね。

私はどうもバランシンと相性が悪い。
バランシンには珍しくストーリーのあるバレエなんだけど、面白くなかった。
ストーリーは伝わったし、踊りの何が悪いということはなかったんだけど、感情表現が伝わってこないんだよね。
内面の表現が伴わないと盛り上がらない作品を踊られるとチケット代と見合わない。
それに熊川君を見に来るお客さんはアイドルのコンサートのノリだからこの演目はきつかっただろうね。

ピーターラビットは面白かったよ。
やっぱりアシュトンの闘うような脚裁きはバレエの醍醐味を感じる。
着ぐるみを着て踊ると本来の踊りのオーラ具合がはっきり見えるから面白いね。
タイトルロールのピーターラビットはほとんど出ないけど、音楽がどこかで聞いたフレーズが次から次へと出てきて、気分も盛り上がりやすかったしね。

でいつものごとく、感想の詳細は又、いつか。

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ハンブルグの椿姫

いやぁ〜すごかった!
詳しい感想は又、いつの日かということで。
あんなに心動かされるバレエは久々に観た。
観ておいて良かったよ。
自分がのたうち回っているバレエとは明らかに次元の違うものを見せつけられ、前向きに取り組む気力は消え去り、鑑賞に専念しようかと考えさせられてしまった。
椿姫はガラでなら色んなスターダンサーが踊るのを観たけど、間違いなくリアブコがNo.1です!
あの危険な高度なリフトの連続もまるで何の危なげもなく、戯れに見える自然さといい、ただただ圧巻です。
あまりの感動で人に話せないという妙な現象です。
世界バレエフェス(招聘されてるのかな?)で是非ともガラでもう一度魅せていただきたい。
できればご夫妻でね。

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