バレエ観賞記

2012年バレエ鑑賞記

2012年バレエ鑑賞記録
    A:すんごく良かった、また観たい!
    B:良かった!
    C:普通かなぁ〜?
    D:ちょっと残念
    E:よくわかんない・・・・
    F:もう見ない

⑦3/10(土)モナコ公国モンテカルロ・バレエ団 2012年日本公演<Bプロ>→A★★★★ 
       「シンデレラ」プロローグ付き全3幕
        振付: ジャン=クリストフ・マイヨー
           仙女:サラ・ジェーン・メドレー
          父:アルヴァロ・プリート
          シンデレラ:アンハラ・バルステロス
          王子:ジェローン・ヴェルブルジャン
          継母:カロリン・ローズ
          義理の姉たち:ガエラ・リウ、ノエラニ・パンタスティコ




⑥3/7(水)モナコ公国モンテカルロ・バレエ団 2012年日本公演<Aプロ>→A★★★
      「シェエラザード」
           振付:ジャン=クリストフ・マイヨー (ミハイル・フォーキンへのオマージュ)
          愛妾ゾベイダ:小池ミモザ
          シャリアール王:ガエタン・モルロッティ
          シャゼーマン (王弟):レアルト・デュラク
          宦官長:ロドルフ・ルカス
          金の奴隷:アレクシス・オリヴェイラ、ジェオルジェ・オリヴェイラ

      「ダフニスとクロエ」
           振付:ジャン=クリストフ・マイヨー
          アンハラ・バルステロス-ジェローン・ヴェルブルジャン
          ベルニス・コピエテルス-クリス・ローラント
      「アルトロ・カント 1」
           振付:ジャン=クリストフ・マイヨー
          「その憐れみは」 Et Misericordia 
            カロリン・ローズ、小池ミモザ
          「主は御腕にて力をあらわし」 Fecit potentiam
            サラ・ジェーン・メドレー、シヴァン・ブリッツォーヴァ、アンハラ・バルス
 
            テロス、エイプリル・バール、            
            カロリン・ローズ、ベアトリス・ウァルテ、ノエラニ・パンタスティコ、小池
            ミモザ、モード・サボラン
          「権力あるものをその座よりおろし」 Deposuit
            カロリン・ローズ、小池ミモザ、ノエラニ・パンタスティコ、エイプリル・バ
            ールラン
          「主は憐れみを忘れず」 Suscepit Israel
         「われらの先祖に告げたまいしごとく」 Sicut locutus est
            クリス・ローラント、ジェローム・マルシャン
          「父と子と聖霊に栄光あれ」 Gloria Patri
         「初めにあったように今もいつも」 Sicut erat
                   
クリス・ローラント、ジェローム・マルシャン、ラモン・ゴメス・レイス
          「シンフォニア・グラーヴェ」 Sinfonia Grave
            ジュリアン・ゲラン、ラファエル・ボシャール、
            ブルーノ・ロケ、ステファ 
            ン・ボルゴン、アシエ・エデソ、
            ジェローン・ヴェルブルジャン、ジェオルジェ・オリヴェイラ、レアルト・デ
            ュラク
          「今や天も地も」 Hor che'l il ciel e la terra
                   ベルニス・コピエテルス、クリス・ローラント、ジェローム・マルシャン、
            ジュリアン・ゲラン、

            ラファエル・ボシャール、ブルーノ・ロケ、ステファン・ボルゴン、アシエ・
            エデソ、
            ジェローン・ヴェルブルジャン、ジェオルジェ・オリヴェイラ、レアルト・デ
            ュラク 
          「コラシオーネ」 「トッカータ・アルペッジアータ」 Colascione et Toccata Arpeggiata
            ベルニス・コピエテルス、ラモン・ゴメス・レイス
          「他の者は軍神マルスのために歌う」 Altri Canti di Marte
            ベアトリス・ウァルテ、ラファエル・ボシャール、小池ミモザ、
            ブルーノ・ロケ、カロリン・ローズ、
            ジェローム・マルシャン、クリス・ローラント、サラ・ジェーン・メドレー、シ
            ヴァン・ブリッツォーヴァ、
            アンハラ・バルステロス、エイプリル・バール、
            ノエラニ・パンタスティコ、モード・サボラン、レアルト・
            デュラク、ステファン・ボルゴン、アシエ・エデソ、
            ジェオルジェ・オリヴィエラ、ラモン・ゴメス・レイス
           「さえぎられた希望」 Interrotte speranze
            モンテカルロ・バレエ団


   

⑤2/22(水)アリーナ・コジョカル・ドリームプロジェクト Bプロ→A★★★
       「ラリナ・ワルツ」
        振付:リアム・スカーレット
           アリーナ・コジョカル、ローレン・カスバートソン、ロベルタ・マルケス
           ヨハン・コボー、スティーヴン・マックレー、ワディム・ムンタギロフ、セル  ゲイ・ポルーニン
      「タランテラ」
        振付:ジョージ・バランシン
           ロベルタ・マルケス、スティーヴン・マックレー
      「くるみ割り人形」より グラン・パ・ド・ドゥ
        原振付:ワシリー・ワイノーネン
           ダリア・クリメントヴァ、ワディム・ムンタギロ
      「ディアナとアクテオン」
        振付:アグリッピーナ・ワガノワ 
           ローレン・カスバートソン、セルゲイ・ポルーニ
      「椿姫」より 第3幕のパ・ド・ドゥ
        振付:ジョン・ノイマイヤー
           アリーナ・コジョカル、アレクサンドル・リアブコ
           三原淳子(ピアノ)
      「ザ・レッスン」
        振付:デザイン:フレミング・フリント 
           教師:ヨハン・コボー
           生徒:アリーナ・コジョカル
           ピアニスト:ローレン・カスバートソン
      「ドン・キホーテ」 ディヴェルティスマン
        原振付:マリウス・プティパ 
           アリーナ・コジョカル、ローレン・カスバートソン、ダリア・クリメントヴァ、     ロベルタ・マルケス、
           ヨハン・コボー、スティーヴン・マックレー、ワディム・ムンタギロフ、セルゲイ・ポルーニン
           高村順子、西村真由美、乾 友子、高木 綾、奈良春夏、田中結子、吉川留衣、岸本夏未

④2/18(土)牧阿佐美バレエ団「ノートルダム・ド・パリ」→D
                   振付:ローラン・プティ
     エスメラルダ:マリーヤ・アレグザンドロワ
     カジモド   :菊池研
     フロロ    :中家正博
     フェビュス  :逸見智彦





     ③2/8(水)Kバレエカンパニー「シンデレラ」→B
                   振付:熊川哲也
     シンデレラ:東野泰子
     王子    :秋元康臣
     仙女    :浅川紫織
     シンデレラの義姉妹:岩渕もも/湊まり恵
     継母    :ルーク・ヘイドン
         


②2/2(木) Love from Paris エトワール ~フランス・バレエのエレガンス~→B
                    「ベニスの祭り」よりサタネラのパ・ド・ドゥ
                     振付:マティウス・プティパ
                        シャルリーヌ・ギゼンダナー
                        ヤニック・ビトンクール
                    「カラヴァッジオ」第1幕より
                     振付:マウロ・ビゴンゼッティ
                        ミリアム・ウルド=ブラーム
                        マッチュー・ガニオ
                    「コッペリア」第2幕より
                     振付:ミハイル・バイシニコフ
                        マチルド・フルステ
                        フロリアン・マニュネ
                    「ドガの小さな踊り子」第1幕より【日本初演】
                     振付:パトリス・バール
                        シャルリーヌ・ギゼンダナー
                        ヤニック・ビトンクール
                    「ドン・キホーテ」第3幕より
                     振付:マティウス・プティパ
                        ドロテ・ジルベール
                        ジョシュア・オファルト
                    「ドリーブ組曲」アダージオ
                     振付:ジョゼ・マルティネス
                        シャルリーヌ・ギゼンダナー
                        ヤニック・ビトンクール
                    「ミューズを率いるアポロ」
                     振付:ジョージ・バランシン
                        ミリアム・ウルド=ブラーム
                        マチルド・フルステ
                        シャルリーヌ・ギゼンダナー
                        マチュー・ガニオ
                    「オーニス」
                     振付:ジャック・ガルニエ
                        ジョシュファオファオルト
                        フロリアン・マニュネ
                        ヤニック・ビトンクール




                     


①1/31(火) ボリショイ・バレエ 「スパルタクス」→A★★★★
                     振付 :ユーリー・グリゴローヴィチ
               
      スパルタクス(剣奴、反乱の指導者) :イワン・ワシーリエフ(ミハイロフスキー劇場プリンシパル・ダンサー)
      クラッスス (ローマ軍の司令官)     :アレクサンドル・ヴォルチコフ
      フリーギア(スパルタクスの妻) :スヴェトラーナ・ルンキナ
      エギナ(娼婦、クラッススの愛人) :エカテリーナ・シプーリナ

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2011年バレエ鑑賞記録

2011年バレエ鑑賞記録
     A:すんごく良かった、また観たい!
    B:良かった!
    C:普通かなぁ〜?
     D:ちょっと残念
    E:よくわかんない・・・・
    F:もう見ない

⑧ ダフニスとクロエ
     
英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団
      東京文化会館
      5/29(日) 15:00開演
     ナターシャ・オートレッド&ジェイミー・ボンド → C
   真夏の夜の夢
      吉田都&セザール・モラレス → A

ラヴェル:「ダフニスとクロエ」全曲 Music ラヴェル:「ダフニスとクロエ」全曲

アーティスト:小澤征爾,タングルウッド音楽祭合唱団
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
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ミラノ・スカラ座バレエ団「真夏の夜の夢」(全2幕) [DVD] DVD ミラノ・スカラ座バレエ団「真夏の夜の夢」(全2幕) [DVD]

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⑦ 眠れる森の美女     
     
英国バームンガム・ロイヤル・バレエ団
      東京文化会館
      5/21(土) 18:30開演
     佐久間奈緒&ツァオ・チー → B

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⑥ ドン・キホーテ
     
牧阿佐美バレエ団
      ゆうぽうとホール 
      3/5(土) 18:00開演
            青山季可&瀬瀧千春 → D

ドン・キホーテ DON QUIXOTE 新国立劇場バレエ団オフィシャルDVD BOOKS (バレエ名作物語 Vol. 3) Book ドン・キホーテ DON QUIXOTE 新国立劇場バレエ団オフィシャルDVD BOOKS (バレエ名作物語 Vol. 3)

著者:牧 阿佐美(新国立劇場バレエ団・芸術監督)
販売元:世界文化社
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⑤ ドン・キホーテ
     
日本バレエ協会
      東京文化会館
      1/30(日) 14:00開演
            西田佑子&法村圭緒 → B

ミハイル・バリシニコフの「ドン・キホーテ」 [DVD] DVD ミハイル・バリシニコフの「ドン・キホーテ」 [DVD]

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④ チャイコフスキー
     
ベルリン国立バレエ団
      東京文化会館
      1/23(日) 15:00開演
      ウラジーミル・マラーホフ&ヴィスラウ・デュデク&ベアトリス・クノップ → A

オムニバス/ベスト・オブ・バレエ オムニバス/ベスト・オブ・バレエ
販売元:アサヒレコード
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③ マラーホフ・ガラ
     
ベルリン国立バレエ団
      東京文化会館
            1/18(火) 18:30開演 → F

アンドレイ・クレムのマスタークラス [DVD] DVD アンドレイ・クレムのマスタークラス [DVD]

販売元:日本コロムビア
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② シンデレラ
     ベルリン国立バレエ団
     東京文化会館
     1/15(土) 13:30開演
     ポリーナ・セミオノワ&ミハイル・カニスキン → F

 バレエ&ダンス/Cinderella-a Dance Fantasy: Berlin Comic Opera Ballet バレエ&ダンス/Cinderella-a Dance Fantasy: Berlin Comic Opera Ballet
販売元:
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① 崩壊-女たちの生涯-
     ABC・FACTORY
     東京劇場小ホール
     1/8(土) 17:30開演 → D

リア王
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

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ゲネプロ鑑賞会

今日はベルリンのゲネプロ鑑賞会。

ゲネプロ鑑賞会の演目は選べるんだけど私は、前評判の良かったチャイコフスキーを選んだ。

日程の関係か、この日の参加者は意外に少なかった。
もちろんこの作品も日曜日には観るんだけど、お初なので予習も兼ねて観てみることにした。

観る席は自分では選べず、割り振られた座席に座る。
私は4階だったんだけど、この作品、バックのセットというか、背景というかそれが目まぐるしく変わるし、大きなセットがない分、それが目玉だ。
残念ながら4階だとそれが半分見えない。
実際見るのは1階で良かった。

ネタバレになっちゃうから多くは語れないが、のっけから引き込まれる演出。
シンデレラもガラも地味な仕上がりだったから、やたら目新しく見える。

今回、ベルリンを観るならこの1演目だけで良かったかな。

日曜日が楽しみだなぁ〜!!

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2010年バレエ鑑賞記録

2010年バレエ鑑賞記録
   A:すんごく良かった、また観たい!
    B:良かった!
    C:普通かなぁ〜?
      D:ちょっと残念
    E:よくわかんない・・・・
    F:もう見ない

29 12月11日(土)
   ゆうぽうとホール
   牧阿佐美バレエ団
   くるみ割り人形→F

 バレエ&ダンス/Nutcracker(Tchaikovsky): 京當侑一籠 阿部裕恵 伊藤友季子 牧阿佐美バレエ団 バレエ&ダンス/Nutcracker(Tchaikovsky): 京當侑一籠 阿部裕恵 伊藤友季子 牧阿佐美バレエ団
販売元:HMVジャパン
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28 11月14日(日)
   東京文化会館
   モーリス・ベジャール・バレエ団
   3人のソナタ→E
   火の鳥→B
   メフィスト・ワルツ→B
   アリア→E

モーリス・ベジャール・バレエ団/ベジャール・バレエ団パリ・オペラ座へ モーリス・ベジャール・バレエ団/ベジャール・バレエ団パリ・オペラ座へ
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27 11月8日(月)
   東京文化会館
   モーリス・ベジャール・バレエ団
   80分間世界一周→B
   

ベジャール・バレエ・ローザンヌ 80分間 世界一周 [DVD] DVD ベジャール・バレエ・ローザンヌ 80分間 世界一周 [DVD]

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26 10月27日(水)
   新国立劇場
   新国立劇場バレエ団
   フォーキンの火の鳥→B
   バランシンのシンフォニー・インC→A
   ビントレーのペンギン・カフェ→B

英国ロイヤル・バレエ団「火の鳥/結婚」 [DVD] DVD 英国ロイヤル・バレエ団「火の鳥/結婚」 [DVD]

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 バランシンを振り返る-歴史的なロシア公演より バランシンを振り返る-歴史的なロシア公演より
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英国ロイヤル・バレエ団「ペンギン・カフェ」(全1幕) [DVD] DVD 英国ロイヤル・バレエ団「ペンギン・カフェ」(全1幕) [DVD]

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25 10月26日(火)
   東京文化会館
   ボリショイ・バレエ&マリンスキー・バレエ合同ガラ公演 ロシア・バレエのスターたち
   プログラムA→A

アスィルムラートワが教える「パ・ド・カトル」ほか(DVD) アスィルムラートワが教える「パ・ド・カトル」ほか(DVD)
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グラズノフ:バレエ「ライモンダ」全3幕 [DVD] DVD グラズノフ:バレエ「ライモンダ」全3幕 [DVD]

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チャイコフスキーパ・ド・ドゥ チャイコフスキーパ・ド・ドゥ

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24 10月24日(日)
   東京文化会館
   ボリショイ・バレエ&マリンスキー・バレエ合同ガラ公演 ロシア・バレエのスターたち
   プログラムB→A

 ボリショイ・バレエ/グラズノフ:バレエ「ライモンダ」全3幕<BR> ボリショイ・バレエ/グラズノフ:バレエ「ライモンダ」全3幕<BR>
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世界のプリマバレリーナたち vol.4 オブラスツォーワ&ノーヴィコワのヴァリエーション・レッスン [DVD] DVD 世界のプリマバレリーナたち vol.4 オブラスツォーワ&ノーヴィコワのヴァリエーション・レッスン [DVD]

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23 10月23日(土)
   ゆうぽうとホール
   牧阿佐美バレエ団
   セレナーデ→B
   ラ・シルフィード→C

 バレエ&ダンス/La Sylphide: Royal Danish Ballet Jeppesen Hubbe Englund バレエ&ダンス/La Sylphide: Royal Danish Ballet Jeppesen Hubbe Englund
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22 10月17日(日)
   東京文化会館
   オースオラリア・バレエ団
   くるみ割り人形→A

 バレエ&ダンス/Nutcracker(Tchaikovsky): Australian Ballet Campany N.smith / Victorian バレエ&ダンス/Nutcracker(Tchaikovsky): Australian Ballet Campany N.smith / Victorian
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21 10月11日(月)
   東京文化会館
   オースオラリア・バレエ団
   白鳥の湖→A

オーストラリア・バレエ団「白鳥の湖」(全4幕) [DVD] DVD オーストラリア・バレエ団「白鳥の湖」(全4幕) [DVD]

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20 9月9日(木)
   ゆうぽうとホール
   東京バレエ団
   ジゼル→B

上野水香&フリーデマン・フォーゲル 東京バレエ団「ジゼル」全幕(DVD) 上野水香&フリーデマン・フォーゲル 東京バレエ団「ジゼル」全幕(DVD)
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19 8月22日(日)
   ゆうぽうとホール
   東京バレエ団
   ドン・キホーテ→A

ダニール・シムキン 奇跡のバレエ・ダンサー Book ダニール・シムキン 奇跡のバレエ・ダンサー

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18 7月28日(水)
   Bunkamuraオーチャードホール
   エトワール・ガラ2010  
   Aプログラム→A

パリ・オペラ座バレエ 「シルヴィア」全2幕(DVD) パリ・オペラ座バレエ 「シルヴィア」全2幕(DVD)
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17 6月29日(火)
   東京文化会館
   英国ロイヤル・バレエ団 2010年日本公演  
   ロミオとジュリエット→A+

ケネス・マクミランのロミオとジュリエット [DVD] DVD ケネス・マクミランのロミオとジュリエット [DVD]

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16 6月22日(火)
   東京文化会館
   英国ロイヤル・バレエ団 2010年日本公演  
   うたかたの恋→A

 バレエ&ダンス/Mayerling: E.watson Galeazzi Loots Royal Ballet Wordsworth / バレエ&ダンス/Mayerling: E.watson Galeazzi Loots Royal Ballet Wordsworth /
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15 6月19日(土)
   東京文化会館
   英国ロイヤル・バレエ団 2010年日本公演 13:00開演 
   リーズの結婚→A

 バレエ&ダンス/La Fille Mal Gardee(Herold): Nunez Acosta Tuckett Royal Ballet バレエ&ダンス/La Fille Mal Gardee(Herold): Nunez Acosta Tuckett Royal Ballet
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

14 5月22日(土)
   東京文化会館
   マラーホフの贈り物 
   プログラムB→B

チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」Op.71 [DVD] チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」Op.71 [DVD]

販売元:Naxos
発売日:2000/12/01
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13 5月19日(水)
   東京文化会館
   マラーホフの贈り物 
   プログラムA→B

マイ・ベスト・セレクション [DVD] マイ・ベスト・セレクション [DVD]

販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2010/01/20
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12 4月13日(火)
   Bunkamuraオーチャードホール
   スタニスラフスキー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念 国立モスクワ音楽劇場バレエ
   オープニング・ガラ→D

レ・シルフィード、シルヴィア、トライアド、パキータ [DVD]

11 3月21日(日)
   東京文化会館
   パリ・オペラ座バレエ団
   ジゼル(デュポン&ル・リッシュ)→A★

ジゼル 全2幕 [DVD]

10 3月19日(金)
   東京文化会館
   パリ・オペラ座バレエ団
   ジゼル(ジルベール&エイマン)→A

パリ・オペラ座バレエ「ジゼル」全2幕 [DVD]


9 3月18日(木)
   東京文化会館
   パリ・オペラ座バレエ団
   ジゼル(ルテステュ&マルティネス)→A

「白鳥の湖」「ジゼル」「ラ・シルフィード」 [初回生産限定] [DVD]

8 3月14日(日)
   東京文化会館
   パリ・オペラ座バレエ団
   シンデレラ(ジロー&パケット)→A

バレエ名作物語〈1〉白鳥の湖、ドン・キホーテ、ジゼル、シンデレラ、コッペリア #クララの本#




7 3月12日(金)
   東京文化会館
   パリ・オペラ座バレエ団
   シンデレラ(ルテステュ&マルティネス)→A

パリ・オペラ座バレエ「シンデレラ」#全3幕# [DVD]



6 3月5日(金)
   東京文化会館
   ニーナ・アナニアシヴィリ&グルジア国立バレエ   
   ロミオとジュリエット→C

ロミオとジュリエット [DVD]


5 2月26日(金)
   東京文化会館
   東京バレエ団   
   シルヴィア→B

ドリーブ/Sylvia: Mari / Paris National Theatre O




4 2月20日(土)
   ゆうぽうとホール
   NBAバレエ団   
   ショパン生誕200年記念 ラスト・コンサート→C
   ラ・フィル・マル・ガルデ→B

   バレエ&ダンス/La Fille Mal Gardee(Herold): Tonkin Mcallister Powell N.smith / Victoria
      


3. 2月6日(土)
   ゆうぽうとホール   
   マニュエル・ルグリの新しき世界
      Bプログラム→B

三人姉妹 振り付け:ケネス・マクミラン

2. 1月19日(火)
   東京文化会館   
   東京バレエ団
      ラ・シルフィード→B

ラ・シルフィード 全2幕 ピエール・ラコット版



1. 1月9日(土)
   東京厚生年金会館   
   レニングラード国立バレエ
   白鳥の湖→F

バレエ&ダンス/Swan Lake(Tchaikovsky): Makhalina Zelensky Kirov Ballet

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2009年バレエ鑑賞記録

2009年バレエ鑑賞記録
   A:すんごく良かった、また観たい!
    B:良かった!
    C:普通かなぁ~?
       D:ちょっと残念
    E:よくわかんない・・・・
    F:もう見ない

28. 12月23日(水)
   東京国際フォーラムホールA
   レニングラード国立バレエ
   くるみ割り人形→B

    オムニバス(管弦楽)/Mravinsky Russian Archives-mravinsky Edition


27. 12月19日(土)
   東京文化会館
   シルヴィ・ギエム&アクラム・カーン・カンパニー
   聖なる怪物たち→A

   シルヴィ・ギエム シルヴィ・ギエム オン・ジ・エッジ

26. 12月10日(木)
   東京文化会館
   マリンスキーバレエ
   オールスター・ガラ→A

   バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び


25. 12月8日(火)
   東京文化会館
   マリンスキーバレエ
   イワンと仔馬→A

   イワンと仔馬(トールケース)


24. 12月3日(木)
   東京文化会館
   マリンスキーバレエ
   眠れる森の美女→A

   眠れる森の美女 プロローグ付き3幕 [DVD]


23. 11月30日(月)
   東京文化会館
   マリンスキーバレエ
   白鳥の湖→A

   バレエ&ダンス/Nutcracker(Tchaikovsky): Mariinsky Ballet Gergiev / Kirov O


22. 11月21日(土)
   東京文化会館
   東京バレエ団
   くるみ割り人形→A

   ワガノワ・バレエ「くるみ割り人形」全3幕 エピローグ付(DVD)

21 11月8日(日)
   東京芸術劇場小ホール
   ABC・FACTORY
   天保12年のシェイクスピア→B

Original Cast/ムサシ



⑳ 10月15日(木)
   Bunkamuraオーcヒャードホール
   Kバレエカンパニー
   ロミオとジュリエット→C

ロミオとジュリエット [DVD]


⑲ 8月15日(土)
  東京文化会館
  第12回世界バレエフェスティバル 全幕特別プロ「眠れる森の美女」→B
  
  英国ロイヤル・バレエ団 「眠れる森の美女」 (プロローグ付・全3幕)



⑱ 8月13日(木)
  東京文化会館
  第12回世界バレエフェスティバル ガラ→A

バレエ&ダンス/Swan Lake Nutcracker Sleeping Beauty(Tchaikovsky): P.wright Queval / Svetlanov / Florio /  
  

⑰ 8月10日(月)
  東京文化会館
  第12回世界バレエフェスティバル プログラムB→A

コッペリア#全3幕# [DVD]  

⑯ 8月6日(木)
  東京文化会館
  第12回世界バレエフェスティバル 全幕特別プロ「白鳥の湖」→A

チャイコフスキー:バレエ≪白鳥の湖≫

⑮ 8月3日(月)
   東京文化会館
   第12回世界バレエフェスティバル プログラムA→A

バレエ&ダンス/Nutcracker(Tchaikovsky): Australian Ballet Campany N.smith / Victorian

⑭ 7月29日(水)
  東京文化会館
  第12回世界バレエフェスティバル 全幕特別プロ「ドンキホーテ」→A

ミハイル・バリシニコフの「ドン・キホーテ」 [DVD]


⑬ 7月26日(日)
  ゆうぽうとホール
  ゴールデンバレエガラ→B

世界のプリマバレリーナたち vol.4 オブラスツォーワ&ノーヴィコワのヴァリエーション・レッスン [DVD]

⑫ 7月22日(水)
   ゆうぽうとホール
   ルジマトフ&レニングラード国立バレエのソリストたちとサンクトペテルブルグのダンサーたち→F

ルジマトフのすべて(VHS) ルジマトフのすべて(VHS)
販売元:ショッピングフィード
ショッピングフィードで詳細を確認する

⑪ 6月28日(日)
   日経ホール   
   秘蔵映像上映会→B
   

世界バレエフェスティバル写真集 Book 世界バレエフェスティバル写真集

販売元:新書館
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⑩ 5月24日(日)
   東京文化会館   
   デンマーク・ロイヤル・バレエ
   ロミオとジュリエット→B

ロミオとジュリエット [DVD] DVD ロミオとジュリエット [DVD]

販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2006/02/08
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⑨ 5月17日(日)
   東京文化会館   
   デンマーク・ロイヤル・バレエ
   ナポリ→D

ナポリ 全3幕 [DVD] DVD ナポリ 全3幕 [DVD]

販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2006/07/12
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⑧ 4月26日(日)
   東京文化会館   
   パリ・オペラ座バレエ学校 2009年日本公演→B

 バレエ&ダンス/Claude Bessy Dancing In My Life バレエ&ダンス/Claude Bessy Dancing In My Life
販売元:HMVジャパン
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➆ 4月22日(火)
   グリーンホール相模大野   
   エスプリ~ローラン・プティの世界~(ローラン・プティ)→B

 バレエ&ダンス/Notre Dame De Paris: Paris National Opera Ballet バレエ&ダンス/Notre Dame De Paris: Paris National Opera Ballet
販売元:HMVジャパン
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⑥ 3月7日(土)
   ゆうぽうとホール
   牧阿佐美バレエ団
   リーズの結婚(サー・フレデリック・アシュトン)→D

 /La Fille Mal Gardee(Herold): Nunez Acosta Tuckett Royal Ballet /La Fille Mal Gardee(Herold): Nunez Acosta Tuckett Royal Ballet
販売元:HMVジャパン
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⑤ 2月25日(水)
   オーチャードホール
   Kバレエカンパニー
   ピーターラビットと仲間たち(サー・フレデリック・アシュトン)→B
   放蕩息子(ジョージ・バランシン)→C

 /Tales Of Beatrix Potter(Lanchbery): Hewitt Cervera Royal Ballet

/Tales Of Beatrix Potter(Lanchbery): Hewitt Cervera Royal Ballet
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

【DVD】グルック:シャコンヌ/ニューヨーク・シティ・バレエ ニユ-ヨ-ク・シテイ・バレエ 【DVD】グルック:シャコンヌ/ニューヨーク・シティ・バレエ ニユ-ヨ-ク・シテイ・バレエ
販売元:バンダレコード ヤフー店
バンダレコード ヤフー店で詳細を確認する

④ 2月18日(水)
   神奈川県民ホール
   ハンブルグ・バレエ
   椿姫(ジョン・ノイマイヤー)→A

デュマの小説『椿姫』を、ハンブルク・バレエの芸術監督ノイマイヤーが見事にバレエ化ノイマイヤー「椿姫」 デュマの小説『椿姫』を、ハンブルク・バレエの芸術監督ノイマイヤーが見事にバレエ化ノイマイヤー「椿姫」

販売元:Dessus Dessous 楽天市場店
楽天市場で詳細を確認する

③  2月15日(日)
   NHKホール
   ハンブルグ・バレエ
   人魚姫(ジョン・ノイマイヤー)→B

アンデルセン童話集 Book アンデルセン童話集

著者:ハンス・アンデルセン,ハリー・クラーク,荒俣 宏
販売元:新書館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

② 1月11日(日)
   国際フォーラムホールA
   ムソルグスキー記念 ミハイロフスキー劇場
   白鳥の湖(リムスキー=コルサホフ記念レニングラード音楽院バレエ演出再振付研究所改訂演出)→C

白鳥の湖 [DVD] DVD 白鳥の湖 [DVD]

販売元:アイ・ヴィ・シー
発売日:2007/11/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

① 1月9日(金)
   東京文化会館 
   チャイコフスキー記念 東京バレエ団 
   眠れる森の美女(マラーホフ新演出)→F

Malakhov’s Sleeping Beauty マラーホフ スリーピング・ビューティー(直輸入写真集) Malakhov’s Sleeping Beauty マラーホフ スリーピング・ビューティー(直輸入写真集)
販売元:ショッピングフィード
ショッピングフィードで詳細を確認する

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牧阿佐美バレエ団 「リーズの結婚~ラ・フィーユ・マル・ガルデ~」

牧阿佐美バレエ団
 「リーズの結婚~ラ・フィーユ・マル・ガルデ~」

2009年3月7日(土) 13:00開演
ゆうぽうとホール

  演出・振付/サー・フレデリック・アシュトン
  作曲/    フェルディナン・エロール

リーズ:  青山季可
コーラス:京當侑一籠
シモーヌ:坂爪智来
トーマス:本多実男
アラン:   篠宮佑一

        村の公証人:   加茂哲也
        公証人の書記:鈴木直敏
        若いおんどり:  中島哲也
        めんどりたち:  森脇友有里 吉野亜祐美 米澤真弓 菅原梅衣
        リーズの友人達:(木靴の踊り) 坂梨仁美 日髙有梨 海賓暁子    佐々木可奈子
                                        柄本奈美 加藤裕美 茂田絵美子 織山万梨子
        村娘:             館野若葉 貝原愛     山中真紀子 土岐みさき
                          大野智子 杉本真央 北中玲名     大川きづな
                         宮原由后 鈴木真琴 柳川真衣     福士綾弓
        農夫:            塚田渉    徳永太一 今勇也
                        卲智羽    石田亮一 ラグワスレン・オトゴンニャム
                           藤井学    小針亮    濱田雄冴
                          松田耕平 枌谷望
        フルートボーイ:細野生         

今日はお稽古を休んで牧のリーズを観に行ってきました。
マチネだったのでキャストは若手中心になってました。
でも別にチケット代は安くなってなく、夜公演の第一キャストと同じ料金なんですよね。
後で知ったのですが、リーズのアシュトン版の上演権は牧しか持ってないらしい。
なので国内の他のバレエ団で観ることは出来ないらしい。
バレエって踊り以外に色々ルールがあって複雑だね。
呑気にバレエをやって、呑気にバレエを観てなので何にも知らないって事がよくわかった。

今回の公演は新人公演のようなキャストだったので、客席の観客は全体的に出演者の関係者ばかりでちょっと発表会のような雰囲気でした。

舞台は幕が上がってる最中、まだ照明の当たってない舞台上で季可ちゃんが場当たり中で、慌てて引っ込むというハプニングで始まりました。
1幕の季可ちゃんは少々緊張が見られ、踊りが全体的に硬いような・・・。
普段、キャラクテールな役柄をやらない坂爪さんのシモーヌは意外に、大健闘。
とてもコミカルなお母さんを熱演。 面白かったです~
アランの篠宮君もお金持ちらしい品の良さを感じさせてたけど、もう少しおバカさん風の方がアランらしくてはじけていて良かったんじゃないかと思います。 まぁまだ、若いから、これからですよね。
コーラスは当初、菊池研君のはずだったのですが、怪我で、降板。 で、京當さんが踊る事になったんですよね。 若手公演・・・で、京當さんもまだまだお若いはずなのに、どうも落ち着きすぎた踊りっぷりに年輪を感じてしまいました。
なんというか・・・・おっさん臭いというか、若さを感じにくいというか・・・・。
そう思って見ていたから、全体的にスタミナ切れのようにも見えてしまいました。
季可ちゃんとのパートナーシップは悪くはなかったが、引き込まれる様な踊りに仕上がってないのがちょっと残念。 イメージ的におてんば娘のリーズは季可ちゃんのキャラクターに合ってると思っていたんだけど、イマイチらしさが出てなかった。
アシュトンの振付のせいかもしれないけど、忙しく動く足先の処理が少々雑で、踊りの質が落ちて見えたんだよね。 足先はアシュトン振付の命だから、もっと繊細に使って欲しかったかなぁ。

それでも、全体的にお芝居面はよく出来ていたと思う。
次回に期待というところかな。

シモーヌの見せ場の木靴の踊りは残念ながら、音楽にも合ってなかったし、木靴の音も良く出ていなかったし、一緒に踊るリーズのお友達とも揃わず、惜しかったですね。 まぁ要練習といったところですかね。

反対にアランはもう少し、踊りを崩しても良かったかなぁと思ってます。
ここぞって時にというか、「あら、マヌケキャラなのに本当は綺麗な踊りが踊れるダンサーなのね」みたいな意外性がないくらい、踊りがまとまり過ぎていたので、ちょっと面白みに欠けてしまいました。 綺麗な踊りだったのに残念だというのは残念ですね。

色々思うことはあったが、やっぱりアシュトン作品はいい。
優雅な上体からは想像できない繰り出すようなステップはバレエの醍醐味を感じる。
こんな風に動けたら楽しいんだろうなぁ。

私の一番の期待のおんどりの踊りだったけど、あと一歩の出来でしたね。
以前見た小嶋さんのおんどりは本当に芸術的な足さばきで、まさに、目が離せないほどの芸術性でした。
それに比べると中島君の雄鶏はまだまだ王子の足元にも及ばないって事ですね。

意外にもジャンプものが得意だと思ってた坂爪君がコミカルなキャラクターもいけるとわかったし、篠宮君はお馬鹿キャラになりきるには恥ずかしがりすぎだというのも見え見えだったし、それでも楽しく観させていただきました。

目指せ、アシュトンが踊れるダンサー!
やっぱ無理だろうなぁ〜。


 フレデリック・アシュトンのラ・フィーユ・マル・ガルデ 英国ロイヤル・バレエ フレデリック・アシュトンのラ・フィーユ・マル・ガルデ 英国ロイヤル・バレエ
販売元:セブンアンドワイ
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チャイコフスキー記念 東京バレエ団 「眠れる森の美女」

「眠れる森の美女」

200919日(金)  会場:東京文化会館 

  振付:マリウス・プティパ
  再演出・振付:ウラージミル・マラーホフ
  音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー  

◆主な配役◆
オーロラ姫:吉岡美佳
デジレ王子:後藤晴雄
リラの精:田中結子
カラボス:ウラジーミル・マラーホフ
フロレスタン国王:永田雄大
王妃:坂井直子
カタラビュット/式典長:野辺誠治
妖精キャンディード(純真の精):渡辺理恵
妖精クーラント<小麦粉>(活力の精):川島麻実子
パンくずの精(寛大の精):高木綾
カナリアの精(雄弁の精):佐伯知香
妖精ビオラント(熱情の精):奈良春夏
妖精のお付きの騎士:松下裕次、長瀬直義、宮本祐宜、横内国弘、梅澤紘貴、柄本弾
オーロラ姫の友人:西村真由美、乾友子、
            吉川留衣、矢島まい
            森志織、福田ゆかり、村上美香、阪井麻美
4人の王子:木村和夫、中島周、平野玲、柄本武尊
ルビー:西村真由美
エメラルド:村上美香
サファイア:岸本夏未
ダイヤモンド:乾友子
シンデレラとフォーチュン王子:井脇幸江-木村和夫
フロリナ姫と青い鳥:吉川留衣-長瀬直義
牡猫と子猫:河合眞里-松下裕次
赤ずきん:福田ゆかり

最初に断っておきますが、
東京バレエ団は最近、ちょっと応援しているバレエ団です。

でもって今回はかなり毒を吐かせていただきます。

今回は観に行くかどうか随分悩みました。 
でも結局、「マラーホフのカラボス姿ってそうそう見れないんじゃない?」って誘惑に負けて、チケットを購入してしまいました。 でも今回は、久々に「見なきゃよかった!」という結果になってしまいました。
マラーホフのカラボスじゃないですよ。
後藤君のデジレ王子に落胆です。

マラーホフ版の「眠り」は東京バレエ団の初演の時も観ましたよ。
その時も確か、思ったんだけど、衣裳はかなり独創的だけど日本人には似合わない。
でもって今回も改めてそう思いました。 日本人もかなりスタイルが良くなったとはいえ、やはり欧米人と比べるとまだまだ足は短いし、全体のバランスが悪いもんね。
今回は「眠り」という事もあり、まだ記憶に新しいシュッツットガルトの「眠り」と随所で比較してしまいました。
でもってやっぱりスタイルもシュツットガルトの人たちと比べてしまい、「ああいう綺麗な人たちが着るとこの衣装も映えるんだろうなぁ・・・・。」という思いが頭の中をよぎり。
舞台セットは極めてシンプルでセットそのものの移動はないけど、背景が、照明の変化だけというのはちょっと寂しい。 衣裳がごちゃごちゃ系だからバックがシンプルになってるかもしれないけど、今回の配役が若手中心になってたせいもあるけど、お城やら貴族やらという背景が見えてこない。
国王や王妃の衣装もつぼみをイメージさせるものだけど、結果的には、王や王妃に見えない。
まぁこれは衣裳だけじゃなく、立ち振る舞いにも問題があったんだと思う。 衣装では結局、すっきり見えたのはオーロラ姫と妖精のお付きの騎士、オーロラ姫の友人だけだった。

肝心の踊りの方も第1線でご活躍のダンサーとその下とでは実力的に随分、差があるという事もわかりました。 妖精たちの踊りはそう悪くはなかったのですが、5番がちゃんと入ってないので踊り自体に締まりがない。
要所要所の角度が悪く、脚のラインが残念な結果になってしまっていたしね。
レッスンなんかで「5番!」と注意されるのはこんな理由かと改めて認識。
カナリアの精の佐伯さんは可愛かったのですが、期待のパンくずの精:高木さんが、調子がいまいちだったのか、腰が上がりきれずに安定感に欠けた踊りだったのが残念。 それにしてもマラーホフ版のリラの精は、たんたんと踊るってイメージなんですね。 妖精のお付きの騎士たちもよく揃っていて悪くはなかったです。
長瀬くんが成長著しく、踊りが随分端正になっていてびっくり。
ジャンプもむらがなくなり、安定していて、身長も高いので、見栄えもしましたよ。

4人の王子の木村さん、周くん、玲くんはさすがの存在感。
もうちょっと見栄えする役で見たかったなぁ。 木村さんは相変わらずのノーブルぶりだし、役を作りこむ周くんはこんな役でも、やっぱり作り込んでいたので、楽しませていただきました。
残念ながら、こう3人並ぶと、柄本武尊さんの格下感がしっかり浮き出てしまってました。

でもってマラーホフのカラボスは、なんともキュートで可愛らしい。
圧倒的なオーラと存在感。 ご本人も、非常に楽しまれて演じられてるみたいで、手の動きが雄弁で思わず見てしまう。 スターオーラのある男性ダンサーは皆さんこの手首から指先の部分の動きがとても美しい。
スカートの下から出てる脚は本当に綺麗だし、女性のようなしなやかな動きを随所随所に見せてくれた。
カラボスの存在感があればあるほど、リラの精の存在感の薄さを感じてしまったけど、相手がマラーホフじゃ仕方ないよね。 マラーホフ版のカラボスは踊らない。 これまた、シュツットガルトのロングスカートで豪快な踊りを披露するカラボス像の残像が鮮烈に残っているだけに、少々物足りなさを感じてしまいました。

オーロラ姫の吉岡さんのオーロラ姫は大変に愛らしく、前回観た時より、全然良かったです。
彼女はやっぱり遥かにランクの違うダンサーですよね。 5番の甘さは微塵もないし、脚のラインは見事にアンディオールされていて、つま先まで隙がないしね。 周りの配役とのバランスもあるけど、ランクの違いがひときわ、際立ってました。

それでも1幕終了まではよくまとまっていたんだけど、これが2幕のデジレ王子登場でばらばらになっていったんだよね。

後藤君は、確かに王子キャラではないなぁと思っていたんだけど、やっぱり王子ではなかった。
ちょっと色のある役の時や、コンテンポラリー系の時は、個性的な印象的な踊りをするので期待していたけど、今回はそれが、完全に裏目っていうか・・・・。 まぁ、マラーホフデザインの衣装があまりにも似合わない。
これは彼に責任が全くないんだけどね。 マラーホフが良く着る、パープルはスタイルのいいマラーホフだから生える色であって、ちょっと顔色の黄色日本人にはもともと似合わないし、脚が曲がって見えたりとスタイルの悪さを強調するんだという事を発見。 後藤君はすでに登場の時から、衣裳の色が変わっているぐらいすごい汗の量だった。 この汗の量で「大丈夫か?」って感じだったんだけど、やっぱり大丈夫じゃなかった。
気負いがあったのか、踊りそのものが猪突猛進って感じで一人、突っ走り、オーロラを全く見ていない。
オーロラを見ていないどころか、音にも合ってないし。 なので踊り全体が粗雑で、脚は内向きだわ、爪先は伸びてないし、身体の向きも悪いし、ポジションは全然取れてないし。
王子のステップが、いちいちいい加減で、中途半端で、見慣れているデジレ王子の踊りのステップが難しいという事を改めて認識させられてしまった。 それに彼独特のもじゃもじゃの髪形も王子として見えない一因だったと思う。 形を変えるとか、なんとかしようがなかったのかな?
っていうか、周りの人たちも何も言わないのかな?
でも1番最悪だったのは、自分勝手な踊りっぷり。 自分の踊りだけに一杯一杯だったのか、周りを見てる様子がない。 状況は、3幕に入っても変わることなく、パ・ド・ドゥの時も常に、自分主体だし、差し出す手も自分の間合いで、客席から見ていて、ちょっと遠すぎじゃない?って立ち位置で手を出し、結局、吉岡さんが調整しているのが、見え見えだし、リフトは超乱暴で、吉岡さんの足が宙ぶらりんになって次のステップに行けなかったりと、吉岡さんの踊りが素晴らしかっただけに、気の毒になってしまいました。 音もはずしっぱなしで、前で踊る吉岡さんが音をはずしてまで、後藤君に合わせる始末。 お金を払った舞台で、こんなに落胆させられてのは久々です。 「金、返せ~!」って叫びたい心境ですよ。

3幕ではダイヤモンドの乾さんの踊りが良かったんだけど、やっぱり衣裳がお似合いではない。
宝石の衣装は、ちょっと太って見えちゃうのでね。
フォーチュン王子の木村さんはさすがのノーブルぶり。
王子たるもの、こういう踊りを見せていただかないとね。
腕を上げるタイミングといい、脚をあげるタイミングといい、踊りながらも常にシンデレラの井脇さんを見ていて、同じ呼吸で動き出すので、観ていて本当に気持ちがいい。
フロリナ姫の古川さんも可愛かったし、長瀬君の青い鳥もすんごく良かったです。
急成長の長瀬くんに比べ、子猫の松下君は、踊りそのものは悪くはないんだが、お客さんへの見せ方をもう少し研究した方がいいかなぁ。 でないと勿体ないよ。

最後に、今回は、お客さんのマナーがね・・・・。
関係者が多かったのか、おしゃべりは多いし、身内が出た時だけやんやと盛り上がる。
特にひどかったのは、ちょっと離れた席にいた男性4人組。 これは明らかにバレエ団関係者だと思われるんだけど、レベランスをしただけで「ブラボー!」と声をかける。 一人、1回、最後に4人で一緒に、都合5回、1回のレベランスに声をかける。 盛り上げるものもいいけど、物には程度ってものがある。
ここまでいったら、もう騒音だよ!
てなことで、マラーホフの貴重なカラボス姿を見れた!という事を間引きしても今回の公演はちょっと残念だった。 新年、初めての舞台だったのにね。

「眠れる森の美女」プロローグ付3幕 [DVD] DVD 「眠れる森の美女」プロローグ付3幕 [DVD]

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くるみ割り人形 牧阿佐美バレエ団

「くるみ割り人形」 牧阿佐美バレエ団

 2008年12月14日(日) 14:00開演 ゆうぽうとホール
    演出・改訂振付/三谷恭三(プティパ、イワノフ版による)
    音楽      /P.I.チャイコフスキー

金平糖の精  笠井裕子
雪の女王    吉岡まな美
王子      京當侑一籠
クララ      永井茜

シュタールバウム氏   森田健太郎
シュタールバウム夫人 坂西麻美
フリッツ          山田翔
ドロッセルマイヤー   小嶋直也
ドロッセルマイヤーの甥 篠宮祐一
祖父            山内貴夫
祖母            横山薫
お客様          諸星静子  川上寛子  酒向葉子  橋本尚美
              柄本奈美  坂梨仁美  山中真紀子 杉本直央
              逸見智彦  保坂アントン慶  徳永太一  菊池研
              邵智羽   坂爪智来  石田亮一   ラグワレン・オトゴンニャム
女の子         佐藤悠  鈴木愛紗  佐倉友夏子  長谷川真輝  畠山杏奈  米本玲奈
男の子         小笠原征諭 小笠原祥真 関野海斗 高谷遼     八代大智  渡部善紀
コロンビーヌ      竹下陽子
ハレーキン       宮内浩之
ヴィヴァンディエール 森脇友有里
おもちゃの兵隊    上原大也
執事          鷲崎桂一  藤井学
くるみ割り人形    今勇也
兵隊          鈴木理奈  北中玲名  大川きづな  柳川真衣  木村知寿
             福士綾弓  鵜丹谷南  竹石玲奈   村上雅恵  長谷川修子
ねずみ         土岐みさき 野口かほる 吉竹ゆかり  今井真彌子 小松美帆
             宮原由后  鈴木真琴  阿部里奈   吉野亜祐美 菅原梅衣
雪の精        奥田さやか 小橋美矢子 柄本奈美 加藤裕美
            渡辺悠子  貝原愛    山中真紀子  大野智子
            日高有梨  杉本直央  鈴木理奈    佐々木可奈子
            茂田絵美子 福士綾弓 織山万梨子   米澤真弓
従者         柳川真衣   長谷川修子
スパニッシュ    橋本尚美   又吉加奈子  茂田絵美子  卲智羽  石田亮一  枌谷聖
アラブ        青山季可   保坂アントン慶
チャイナ       小松見帆   篠宮祐一
トレパック      伊藤隆仁   菊池研  宮内浩之
棒キャンディ     奥田さやか 竹下陽子 米澤真弓
ケーキ・ボンボン  阿南美咲   井上夏帆奈  岩本陽菜  榎並妃菜 
            緒方咲    下地綾乃    杉本沙樹  本間瑠菜
花のワルツ 
ソリスト  小橋美矢子  加藤裕美  伊藤友季子 坂本春香
             逸見智彦   塚田渉    徳永太一  今勇也
        
コールド・バレエ 野口かほる  杉本直央  塚田織絵  鈴木理奈  北中玲名  大川きづな
                宮原由后   鈴木真琴  木村知寿  織山万梨子 村上雅恵 菅原梅衣
小さなコックたち      赤石玲子  石崎日梨  井田彩香  鈴木沙彩
                徳田花音  松村あみか 水野妙紅 山本菜緒

今年は観る予定は全然なかったのですが、王子がドロッセルマイヤーで出演!の噂を小耳にはさみ、急遽、コネをフル活用しチケットを手配。 会場に到着するまで席位置がわかりませんでしたが、びっくりの良席で王子の舞台姿を堪能させていただきました。 

去年もフリッツは山田翔君だったような気がしますが、身長がびっくりなほど、伸びていました。 今年でフリッツは卒業ですね。 成長は身長だけではなく、テクニックもしっかり成長していて、ジャンプも柔らかくてとても綺麗でした。
クララの永井茜ちゃんもとっても上手でした。 アラベスクに伸ばした脚なんかは、衣裳の上からもよくアンディオールされていてとてもビューティフルでした。
普段、教えていただいている先生達に混じって、踊るのはそれなりにプレッシャーがあるとは思いますが、とても素直な踊りでとっても良かったです。
総じて、ご出演のお子様たちは、1番小さい子でも、とても上手で、動きもバレエっぽく、自分の踊る姿を思い浮かべ、完全に負けていると思わず、失笑してしまいました。

1幕の人形たちですが、若手ダンサーの登竜門と思われますが、どれもとても上手でした。 個人的な好みを言わせていただくと、ハレーキン役は細見がいいかなぁと思っていますが、踊りに不満はありません。

今年のねずみはひと際可愛かったです。
もともと気ぐるみ系にころっといきやすいのですが、今年のネズミは動きが、とても愛らしかったです。

雪の精もよく揃っていました。
どうもこの雪の国の場面は苦手で、のっぺり踊られると、ついついうとうとしてしまうのですが、今回はしっかり起きていたので、メリハリがあったんだと思われます。
雪の女王の吉岡さんは顔に似合わず、非常に勇ましい系の踊り。 雪の女王にきびきび感はどうか?とも思うけど、個性的と言えば個性的でした。 ただ、首から指先にかけてのラインが私の好みじゃないんですよね。 せっかくの美しい容姿なのに、品なく、ちょっと汚く見えてしまい、もったいないです。

メインの2幕、お菓子の国の場面はちょっと私の好みの仕上がりとは違っていました。
スパニッシュは多分にスパニッシュらしくなく…。 もう少し、3グループの位置や身体の向きがしっかりしていたらなぁと・・・・。 男性のジャンプも盛りだくさんだたけど、なぜか、印象薄な仕上がりでした。
アラブの季可ちゃんはさすがの踊り。
姫の役より、こうしたキャラクテールの方が断然向いていると思いますよ。
右脚に比べて左脚のアンディオールが少々弱い?のかちょっと気になってしまいましたがアラブの雰囲気は十分、出ていました。
チャイナの篠宮君も頑張っていました。 ちょっと前までは本当に子供だったのに、あっという間に年は過ぎてしまうんですね。 篠宮君は1幕でドロッセルマイヤーの甥の役もやっていたんだけど、その時はちょっと硬さがありましたが、チャイナはかなりがんばってました。 ジャンプの仕上がりは今一つですけど、これからもっと勉強して、王子のようなジャンプが出来れば素敵になれると思いますよ。
トレパックも伊藤君や宮内君のジャンプは安定していて、とても見ごたえがありました。
もう少し上体が柔軟だと、さらに脚のストレッチ感が出て印象的な踊りになるのでは?と思います。 3人の中で1番オーラがある菊池君ですが、ジャンプの度に腰の形が変わってしまい、3人の中で、1番ジャンプが不安定に見えました。
この踊りに限らず、彼の踊りの出来に斑があるのはたぶん、ここが原因なのでは?とちょっと考えてしまいました。 王子役デビューをした中島君で見たかったかなぁ。
棒キュンディはとてもよかったです。
去年は伊藤友季子ちゃんの一人オーラが目につきましたが、今回は、3人ともとても質の良い踊りで見とれてしまいました。 プログラムでもお顔が可愛く、オペラグラスで見てもひと際可愛らしい顔立ちの米澤さんの踊りはとてもリズムカルで、ちょっと見入ってしまいました。 ちょっとロイヤルの小林ひかるさんに似てますよね。 ちょっと楽しみなダンサーさんですね。
ケーキ・ボンボンは今年は子供たちが踊ってました。
去年の大人が踊ったやつも可愛かったのにね。どうして今年は子供にしたのかな?
花のワルツでは、去年の棒キャンディーのように友季子ちゃんの一人オーラが目立ってました。 逸見さんの王子オーラが存分に出てなく、ちょっと探しちゃったのは寂しかったです。

去年のくるみもこんぺい糖は笠井さんで、かなりがっかりしましたが、今年は去年ほどではないけど、やっぱりがっかりしました。 イメージ的には姫役に合ってるんでしょうけど、どうも最初の音をちょっと遅れて取る癖があるみたいで、見ている方がずっこけていってしまいます。 相手役の京當さんとのタイミングもイマイチでリフトもちょっとあぶなっかしかったし。

はてさて、肝心の王子、ドロッセルマイヤー役の小嶋さんです、なんとももったいない!
踊るシーンはないのですが、一人、異質のオーラを放ち、踊らないのそこまでしなくてもと思ってしまいました。 ちょっとほめすぎかもしれませんが、歩いているだけでも、「絶対、この人、すごいダンサーだよね」って思わせる質の高さを感じていたのは、私だけ?
個人的には、ドロッセルマイヤーの甥という役はいらないので、ドロッセルマイヤー自身に踊っていただきたい。 最近じゃ、ドロッセルマイヤーが踊るバージョンのくるみを上演する、バレエ団、多いもんね。
子供を出演させなければならないという現実もあるのかもしれないけど、大人ばかりで踊りきる演出のくるみがあってもと思います。
ダンスマガジンで法村友井バレエ団での「白鳥の湖」の王子役の批評も良かったので、全幕を踊れるくらいなら、牧の舞台でも復帰をいただけたらなぁと切に願います。
7月公演の「ジゼル」あたりでアルブレヒト、観たいなぁ~

ということで、今回のくるみは王子の出演も、主役コンビに少々辛口なので、☆☆と半分トいうことで。

次は、年内最後のバレエ鑑賞、「クリスマスチャリティーガラ2008」です。
ディナーショウデビューです。 ホテルで、バレエってどんなものなんでしょうね?

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デヴィット・ビントレーのアラジン

デヴィット・ビントリーのアラジン
  
11/16(土)  新国立劇場オペラパレス
    新国立バレエ団

               振付:デヴィット・ビントレー
               音楽:カール:ディヴィス

            アラジン:八幡顕光
          プリンセス:小野絢子
魔術師マグリブ人:冨川祐樹
ランプの精 ジーン:中村 誠
    アラジンの母:難波美保
            サルタン:イルギス・ガリムールン
    オニキスとパール:大和雅美 伊藤真央 寺田亜沙子
              福田圭吾 泊陽平     陳秀介
ゴールドとシルバー:川村真樹 西川貴子
             貝川鐵夫 市川透
           サファイア:湯川麻美子
               ルビー:寺島ひろみ マイレン・トレイバエフ
           エメラルド:高橋有里 さいとう美帆 古川和則
        ダイヤモンド:西山裕子

見てきました、アラジン
新作には冒険がつきものですが、大変に、おもしろかったです
さすがはビントレー!衣装といい、セットといい、踊りといい大変に丁寧なつくりで、照明の効果も最大限生かされ、大変に見ごたえのある大人も子供も楽しめる舞台でした。
集客できる良いレパートリーが加わったってところですかね。

行ってみて最初にびっくりしたのは上演時間の長さ。
休憩を含めて3時間とはまさに大作!おもしろくなかったらどうしよう?と思いましたが、そんな心配は無用で、テンポ良く終了しました。

多分、ストーリーは説明しなくても私ぐらいの年齢の人なら「アラビアンナイト 千夜一夜物語」、若い子なら、ディズニーの「アラジン」そのまんまだ。ストーリーだけでなく、キャラクターのイメージもディズニーの「アラジン」から抜け出たようだ。

1幕最初の場面は昔むかしのアラビアの市場。
何ともにぎやかで、海賊の奴隷市場のにぎやかさを思い出させる。
最初に言い訳しておきますが、私は物覚えが悪いです。でもって新国立バレエ団は1年に1回見るかどうかというバレエ団なので、ダンサーが誰なのか、はっきり識別できていません。なので、アラジンがいつ登場したのか全然、気がつきませんでした
気がついたら、舞台上にいたという感じです。
アラジン役の八幡君は初見でしたが、人を圧倒的オーラでひきつけるタイプのダンサーではないようです。
最初の場面から、大勢の人たちが登場し、このバレエ団に一体、何人のダンサーがいるのか知りませんが、総出演?と思わせる人数でした。アラジンの友人と合わせて、最初から、休まず踊り続けるので、始まったばかりでこれは大変な体力勝負だなぁと余計なお世話にも先行きを心配してしまいました。
魔術師アグリブ人の冨川君は皮膚は緑色、被り物をかぶっているかのような派手なメイクでまさに怪しげな魔術師そのもの!
いやー、はまり役ですなぁ。というより、立派に王子を踊れる冨川君なのになんというもったいない使い方!主役のアラジンより、断然、目を引きます!!(ごめんね、アラジンさん)

市場から洞窟に向かうべき、砂漠への旅の場面に切り替わるのだが、砂漠が布で作られていて、絶世の美女の姿を月の中に登場させるというアイデア。
これはこの後、洞窟にたどり着いたときに布で出来た砂漠が後ろから引き抜き、あっという間に砂漠は消え去り、月が洞窟の入り口に変わるという見事な舞台転換。いや~、斬新!

続いての場面は財宝の洞窟。
洞窟の入り口が月として使われていた為、高い位置にあるので、そこから階段代わりの役割を果たしたのが、動物だか、恐竜かの骨。
又しても斬新な舞台転換に関心しきり。洞窟の中の鍾乳洞のような突起も照明を巧みに使い、大変に美しい。
ここで最大の反省は財宝の踊りをしっかり記憶できなかった事。
配役表で、ここに宝石類がたくさん登場するとわかっていたので、登場する宝石の名前と順番を覚えようとしたけど、ちょっと無理でした。
衣装はどれも、宝石のイメージをよく表現出来ていて、豪華絢爛、まさに、宝石!
印象的だったのはエメラルド。
パ・ド・トロワにしてもパ・ド・ドゥにしてもリフトが、ノンマイヤーばりに高度。
それを危なげもなく、踊りきり、いやはや、想像以上にレベルの高さに嬉しい誤算だ。
最後にアグリブ人に洞窟に閉じ込められ、ランプをこすって、ランプから、煙がもくもく、いよいよジーンの登場!ってところで、場面転換。ここでジーンに会えると思っていたのに、あら、残念。

アラジンの家というシーンは家というふうには見えなかった(家の庭あたりかなぁと思いました。)私は、が、母親役の立ち振る舞いがあまりにも若すぎて、母親には見えず、残念。いっそ、姉って設定にしてもよかったんじゃないかなぁ。でもって大きな箱の中からアラジンが生還。そしていよいよ、ジーンの登場。
ワイヤー吊りで煙とともに注に浮いていての登場はいかにもだけど、ミュージカルならともかく、バレエではありえないと思っていたので、ちょっとテンションが上がっちゃいました

そして、1幕最後に、プリンセスが輿で運ばれて登場。
とにかく、このプリンセスがかわいい!先の砂漠のシーンでもかわいいと思ったが、見れば見るほど、可愛い!ここの行列も人数がケチってなく、いかにも王族って感じで、良いですね~

ここから第2幕。
しかも、浴場。バレエの設定としてはちょっとありえないよね。
お風呂を覗いていたアラジンに魅せられるプリンセスっていうのも変な設定だが、浴場シーンとしてはちょっとおしゃれ?な演出でした。こういう設定だと、八幡クンは不自然に見えないんだよね。これが、王子キャラの人だと、えーっって引いてしまうところだけどね。

覗いたら罰せられるは、世の常で、2幕第2場は宮廷での裁判シーン。
ここでも魔術師マグリブ人の巧みな演技が光る。ここでのジーンの踊りは圧巻で、なんというか、これって、中村君のキャラなのかもしれないけど、なんとも品格のあるジーンで、しかも、半端ない、運動量。なんともステキ先日の発表会ゲストでオーラが小粒みたいなコメントをしたと思うけど、前言撤回!
この役への思い入れの半端なさを思い知らされた感じです。
アラジンが貧乏青年からお金持ちの青年に変身するシーンも自然で、こういう場面転換の見事な手法や照明の使い方はバレエとしてはやっぱり珍しいと思います。お金持ちの青年に変身したアラジンをプリンセスの結婚相手にという皇帝のわかりやすさはいかにも御伽噺っぽいけど、セットや衣装、照明技術は本当に素晴らしい。しかもプリンセスの小野さんが本当に可愛い。容姿が可愛いだけでなく、なんとものびのびとした素直な手脚の動きで、嫌味がない。今回が初主役ということだが、大型新人登場!だよね。
アラジンとのパ・ド・ドゥもいい感じで、いい配役だと思う。プログラムにちょっと書いていたんだけど、アラジンって中国人なんだって。そのせいか、アラビアのどの国か特定できない設定になっていたし、結婚式のシーンでは中国の映像でお祝い事の時にお目にかかる龍や獅子も登場。この時の獅子の踊りを踊った福田君と泊君もなんとも軽やかなジャンプ力を披露してくれ、今後が楽しみ

そしていよいよクライマックスの第3幕。
王宮の一室からランプともども、プリンセスが連れ去られてしまうシーンだけど、ここにも場面転換に工夫が満載。新しいご主人様になったマグリブ人の言うがままにプリンセスを連れ去るシーン、部屋から空に移るところは、人形なんだけど、これは4階から見たせいかもしれないけど、人形をスタンバイさせているスタッフの顔が丸見えで、ちょっと笑っちゃいました。バックが黒いのに顔はそのまんまだったので、顔だけが、くっきりはっきり浮き上がるように見えちゃってねぇ
価格の良い席では見えなかったのかもしれませんね。
その後、マグリブ人の家にまで飛んでくシーンもやっぱり人形。
ご丁寧に、鳥まで飛んでて、「空ですよ!」をアピール。ここは唯一、セット的にショボかったかなぁ。さんざんスペクタルな照明効果や場面転換を見てるだけに、ちっちゃな人形を飛ばすだけっていうのはちょっと芸がないというか・・・・。

魔術師マグリブ人のハーレムに幽閉されて、悲嘆にくれるプリンセス・小野さんが何とも切なげで、又、可愛い。ここに助けに来るアラジンだが、ここにきて、ややカッコいいアラジンに見えてきた。ここでもマグリブ人の嫌らしいまでの存在感が炸裂。
冨川さん、ほんと、もっったいない。
でも、適役ですよね。でもってマグリブ人をやっつけて、いよいよ宮廷に帰るのに空飛ぶ絨毯の登場。さっき、ちっちゃな人形を飛ばすのを見たばかりだったので、今度も人形か?と思ったけど、今度は本当に絨毯が飛びました!
個人的には、もっと大きな絨毯が飛ぶのを想像してたんだけど、アラジンとプリンセスが乗ったらいっぱいの玄関マットのちょっと大きい目ぐらいの絨毯でした それでも、ここでも効果的な照明力を発揮。

そして再び家。
アラジンだけが、立派な衣装になったのに母親役は元のままとちょっと不思議なところもあるけど、最後の最後まで、映像的な舞台作りになっていて、とっても楽しかったです。

全体的に秀逸の出来で、同じビントレーの作品の「美女と野獣」よりもっとバレエ的で、文句なしに楽しめました。 又、上演されたら、是非にも見に行きたいです。 今度は違うキャストがいいかなぁ 音楽も良かったですよ。 
心に残るフレーズっていうのかなぁ。
ということで、今回は、文句なしにお楽しみ度が☆☆☆☆ってところですかね。

次の予定は、シュツットガルト・バレエ団の「眠れる森の美女」ですよ。
年末までは予定が立て込んでて、感想アップはこっそり、忘れた頃になると思います。
まだ、夏に観て、まだ書いてない感想が2本あるしね。一応、今後の予定は、シュツットガルトの「オネーギン」、ボリショイの「ドン・キホーテ」、「白鳥の湖」、「明るい小川」 、牧の「くるみ割り人形」、そして年内最後が、「クリスマス・チャリーティーガラ」です。

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Kバレエカンパニー コッペリア

Kバレエカンパニー 「コッペリア」
   2008年10月17日(金) 18:30開演 
      Bunkamuraオーチャードホール

 演出・再振付:熊川哲也
        原振付:アルトゥール・サン=レオン
           音楽:レオ・ドリーブ

コッペリウス博士:スチュアート・キャシディ
       スワニルダ:吉田都
           フランツ:輪島拓也
               領主:デイヴィット・スケルトン
      宿屋の主人:スティーブン・ウィンザー
        コッペリア:星野姫
   
スワニルダの友人たち:東野泰子/樋口ゆり/副智美
                白石あゆ美/中村春奈/渡辺萌子
            フランツの友人たち:ビャンバ・バットボルト/西野隼人
                     荒井英之/内村和真
         ジプシーたち:吉田恵
                            遅沢祐介
                            中島郁美/木島彩矢花
              祈り:浅川紫織
                    ブライドメイド:東野泰子
                             副智美/白石あゆ美
                             日向智子/中村春奈
                     仕事の踊り:星野姫/笠井千愛
                            嘉山裕子/湊まり恵
                            荒井英之/安西健塁
                            小山憲/長島裕輔
                        時の踊り:中島郁美/浅野真由香/木島彩矢花
                               山田麻利子/井上とも美/岩淵もも
                               松根花子/中谷友香/渡辺萌子
                               山口あい/別府佑紀/松岡恵美 

今回は珍しく自分の意思ではなく、誘われてバレエを観て来ました
金欠病なのでバレエを観るのはちょっと自粛しようと思っていたのですが、オープンクラスの年下の先輩、Uちゃんが「観に行きたい!」と珍しく言うのでお供しました(◎´∀`)ノ

熊川君の半月版損傷で大半の公演は中止になったのでわずかに残った公演です
熊川君が出ないので、チケットは残ってるだろうと思って購入の出足が遅めになってしまったのですが、さすが、吉田都w(゚o゚)w
単価の低い良席は残ってなく、結局、S席を買う羽目になってしまいました

熊川版はバレエを知らない人でも楽しめるようにコンパクトな作りになっているのが特徴だが、コッペリアも同様だ。
それに男性ダンサーの踊る場面が増えていて、ステップも少々難しい。
ソリストさん達だけでなく、群舞の人たちのステップもバージョンアップされている。
群舞なので、少々乱れると目立ってしまう。
今回はかなり踊りこまれていて、群舞でも目立った乱れがなく、良かったが、個人的にはここまで難しくしなくてもいいのになぁとやっぱり思ってしまった。

海賊の時にキャスト変更で見そびれてしまった遅沢君も今回はしっかり見ることが出来た。
想像以上に長身のダンサーでしたが、非常に高さのあるジャンプを跳ばれる方でした。
残念ながら、私のツボには入りませんでしたが・・・・。
どこが悪いというわけではないのですが、ジャンプから着地までの間にバネのようにしなる部分がもう少し欲しいというか

通常3幕で踊られる戦いの踊りが、熊川版では1幕にフランツとフランツの友人たちの踊りに使われてるんだよね。
曲のイメージ的には悪くないんだけど、後で、3幕を観た時に3幕のボリュームが足りなく感じるのは多分、この曲が抜けているせいだと思う。

コッペリウスのキャシディは存在感たっぷりにキャラクターを踊り、大変魅せられました。
キャシディのキャラクテールは本当に上手だし、舞台が締まり、非常に良い。
キャラクテールにはまだもったいないとは思うが、彼がキャラクテールとして参加してるかしてないかは作品の成功に大きく関わっているので、私的には今後もキャシディの魅力的なキャラクテールを見続けたい。

フランツの輪島君はフランツの役柄は合ってると思うが、熊川版独特の難しいステップはちょっと大味な仕上がりだったが、お芝居は上手だね。
Kカンパニーの男性ダンサーは全体的に総熊哲みたいな感じで、個性がないんだけど、そんな中で彼はちょっとカラーがあって個性的だ。

他に目だって良かったのは3幕で祈りを踊った浅川紫織さん。
しっとりとしていながら揺らぎのないりんとした真の強さを感じさせる踊りで印象深かったです。

厚味のある作りの1幕のに比べて、3幕が同じ40分もあるのに作り的に少々薄っぺらく感じるのはなんでだろう?
やっぱり暁の踊りと戦いの踊りがないのが原因かな?
フランツ以外は女性ばっかりの踊りというのも原因かもしれない。

セットの豪華さはここのバレエ団の特徴だが、2幕のコッペリウス邸がお城の一室のように見えてしまった。
1幕の入り口から想像できないような広さで「ちょっと豪邸過ぎない?」と一人つっこみを入れてしまった。

さて、最大のお目当ての吉田都ちゃんだが、やはりコッペリアは当たり役だね。
なんといってもかわいい!おまけに、踊りが小気味いい。
ステップも足先、手先まで、正確で、少しの隙もない。
個性的に心理描写が細かい、ピーター・ライト版の方があってるかもしれないが、さすが、都ちゃん、他のダンサーとは格が違う。
コッペリウスのキャシディとの掛け合いは絶妙で、さすが、元ロイヤル同士。
一つ、個人的な不満があるとすれば、最後のバリエーションかな?
ガラやコンクールでもよく見る踊りだが、この踊りの見せ場はイタリアンフェッテだと思っていた。でも、都ちゃんはピケで回っちゃって、イタリアンフェッテじゃなかったんだよね。
ピケはピケで、あんなに早く回れてすごい!んだけど、盛り上がり的にはというか、私の好み的にはイタリアンフェッテの方が好みかな。

座席が1階の1番後ろの席だったことがあるかもしれないけど、今回はバレエ団関係者が多くいらしたみたいで、途中、騒がしかったり、不自然な賭け声があったりで、ちょっとねぇ~という感じだった。
そんなこんなを含めて、今回の感激度は☆☆☆ってところかな。

次の鑑賞予定は、新国立のアラジンですよ。
どんなバレエに、なってるのでしょうね
でもって、感想は、いつ書けるか、不明です。

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