日記・コラム・つぶやき

K整骨院

期待は見事に裏切られた。

横になって眠れないので、タンスにもたれかかってうとうとと朝を迎えたのだが、ロッキングは外れず、猛烈な痛みは残ったままだった。

この状態でどうやって病院に行こう?

病院にはカエルが連れて行ってくれるが、車までどうやって移動しよう?
ケンケンは出来ないし、おんぶもダメ。


それでも何とかなるもので、表現に困る不細工さで何とか家を出、車に乗り込み、整骨院に運び込まれた。


整骨院を選んだのは、こういったときは整形外科と違い技術があるだろうということ。

近所にたくさん整骨院があるけど、ここを選んだのはヨーダの友達が働いてると聞いていて名前に聞き覚えがあったから。


治療台に移動するのもままならない状態なのに、長い問診。
その後、治療院のシステムの説明。
さらに治療方針の説明。
正直、どうでもいいから膝を動くようにしてくれて、痛みを取ってくれればそれだけでいいんですけど!と叫びそうになった。

それでも餅は餅や。
治療が始まるとあっという間まに膝のロッキングが外れ、痛みが無くなった。


もう一日早かったら、Iちゃんとお別れ、言えたのにねぇ。


これで、又、動けるようになるまで時間がかかるがしょうがない。
自業自得だしね。
焦らないで少しずつ戻していくしかないよね。

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左膝

今日はドイツにバレエ留学するIちゃんが最後のレッスンに来る日だったんだよね。

アドレスを交換する約束だったから、早々準備を整え、後は出発を待つばかりだったんだけど、こんな時に限って事件は起こる。

出かけようと立ち上がろうとした瞬間、左膝がロッキングしてしまい、猛烈な痛みに襲われた。

しまった!!

出発時間のタイムリミットまでにこのロッキングを外せるだろうか?
膝のロッキングを外すのって素人には難しいんだよね。
過去に何度もチャレンジしてるけど、一度も成功したことはない。

しかも痛さ的には今までの中でMAXに痛い。


結局はロッキングは外れず、レッスンは断念せざるを得なかったが、そんな事より、横にもなれないし、座っていることも出来ない。

救急車を呼んだ方がいいのかな?
でもちょっと前にもお世話になったばっかりだしな。
どうしょう?

だいたい、この状態で担架に乗れないしね。

朝までの間にひょっとして何かの拍子にロッキング、外れるかもしれないしね。

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体調と体調

実はずーっと体調がすぐれなかった。

今回の発表会作品は難しかったので時間を取ってしっかり練習した。
しかも世間でいう中年ど真ん中。
疲労が溜まって回復出来てないのかなぁと思っていた。

もともと病弱だしね…。

加えて仕事も慣れない+嫌いな営業。

いよいよ怪しいと思ったのは、あの大震災の時。
あんなに怖い思いをしている最中の異様な眠気。

こんな場面に度々遭遇した。
緊張感に欠けていると自分を責めた。
それでも一向に無くなる様子もなく、瞬きするとそのまま意識が遠い世界に行ってしまう。

発表会が終了するまでは栄養ドリンクを飲み続けて凌いだ。

「バレエのし過ぎじゃないの?」
とうとう仕事も出来ない状態になってしまった時、上司にそう言われ、上司命令で内科のクリニックを受診した。

そこで原因がわからず、紹介状をもらったが、これまた、この紹介状を1ヵ月以上あたためる結果となり、夏休み中に検査を受けた。

さらに細かく検査を受けたが、やっぱり結果がわからず、さらに紹介状をもらい、今日、ようやくその病院に行ってきた。


予め症状から病名は予想はしていたが、想定外の事が多すぎて、かなりショックを受けている。
ネガティブ思考の私としては、立ち直るのに何年もかかるだろう。

ショックだったのは生活に細かな制限がたくさん出来たこと。
幸いなことにこの制限の中にバレエは含まれてないけど、家人を巻き込み、バレエ以外にも迷惑をかける事になってしまったのは不本意だ。

それから最低でも欠かさず薬を5年は飲み続けなければならない。
家人に少しでも迷惑をかけないように生活するには転居も考えないといけないだろう。
5年間、薬を飲み続けても完治する保証はないしね。


こんな状態でいつまでバレエ、出来るかな?

ただ、処方された薬は驚くほど効果がある。
自分で気がついてなかっただけで、ずいぶん前から悪かったんだと思う。


病気のことを話たら家人達は面倒くさそうな顔をしたけど、やっぱり厄介だと思ってるんだろうなぁ。

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アナフィラキー・ショック

又、危うく命を落とすところだった。

木曜日のレッスンが終わって、家に帰った後、呼吸が出来なくなった。
そこから記憶がほとんどない。 

ここから後の事は、その後、聞いた話。

私が住む自治体は24時間医療相談を受け付けてるシステムがある。
そこに電話して本日の急患受け入れをしているいわゆる当番医を紹介された。
結果は受け入れ拒否。 受け入れ拒否された病院が別の病院を紹介してくれた。
で、結果は又しても受け入れ拒否。

で、救急車の出動となった。

覚えているのは救急隊員にものすごく叱られている事。

どうして呼吸が出来なくなったかというと、アナフィラキー・ショックという事だった。
軽い食物アレルギーはあった。 アレルギーのある食材をうっかり口にしても、今まではちょっとかゆくなる程度だった。
でも、今回は違った。 咽喉浮腫を起こして気道がふさがれ、息がし辛くなってしまったらしい。

「今回は、この程度で済みましたが、ひどいと死んじゃうかもしれないんですよ。 もっと慎重に食べ物を口にしないと。」
今度は病院の先生に叱られてしまった。

浮腫以外の症状が無いという事で、抗アレルギー剤を点滴され、自宅に帰された。

朝になっても身体がふらふらし、起きていられない。
言葉もちゃんと話せないような状態だったので、カエルに上司に電話してもらい、仕事は休んだ。
ここのところ、相当疲れていたからね。
限界ぎりぎりのところだったから、過剰反応が出ちゃったのかな?

結局、一日、意識がもうろうとした中、過ごす事になってしまった。
今日、YO先生のレッスン日だったんだけどなぁ・・・。 今日、レッスンを休んで、人より遅れてる私、大丈夫なんだろうか?

明日は、レッスンできるのかな?



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年に一度の…

又1つ、年齢を取ってしまった…。

年々、1年のサイクルが短くなる。

こんな年齢まで生きてるつもりはなかったけど、人間、なかなか死ねないものだね。

なんと今年、家人達は私の誕生日を覚えていた!
ここ何年も誕生日を過ぎてから思い出されていたのに、どういう事だろう?
いつも口うるさく、主婦としては何の役にも立たない私の誕生日なんて全然目出度くないもんね。

美味しいイタリアンを食べに行きたかったんだけど、ヨーダが作る!と主張したのでイタリアンは諦めました。
本当はちょっと行ってみたい所があって、そこにみんなで出かけたかったんだけど、カエルは会社のお友達と昼宴会に出かけてしまい、ヨーダは前日から外泊でいつ帰るかわからない。
しょうがないので撮り貯めたDVDを見て帰りを待ちました。

結局、2人が帰ってきたのは20時過ぎ、カエルは酔っぱらってるし、ヨーダの料理が出来上がったのは22時。
カエルは酒癖が悪いから、飲んでる時は外食は出来ないしね。
祝って?もらってなんだけど、無理矢理のセッティングに思えたので、それなら別の日にしてくれた方が良かったなぁ。

食事とケーキを用意したから、プレゼントはなしとの事。
覚えてくれていて良かったのか、悪かったのか。

年に一度の事だけど、誕生日って楽しくないなぁ。

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初夢

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

今年は少しは前向きに、ポジティブに行けるよう努力したいと思います。

と言ってるうちにネガティブな初夢を見ちゃいました・・・。

バレエの夢はめったに見ないのに、今年の初夢はバレエの夢でしたよ。
しかも夢らしく、あり得ない事の連発。 でも、ひょっとして正夢になるかも・・・という不安があり、起きた時はかなり凹みました。

何故だか、御大I先生のレッスン。
私がI先生のレッスンを自ら受ける事は無いんだけど、何故だか、先生はI先生。
しかもバーについている位置はいつもの定位置なので、多分、土曜日のクラスレッスンだと思われるんだよね。
NA先生の代講だったのかな?
しばらくはNA先生がお出かけする予定はないので多分夢のまま終わるはず。
そのNA先生のクラスレッスン、かなり緊張が伴うのに私とした事が、あくびを連発。
「真剣さが足りないわよ。」とI先生に当然、叱られる。 それでもあくびは止まらない。
どーして?
スーパージュニアのIちゃんに「ぱるなさん、どうしたんですか?」って聞かれる。
Iちゃんは普段、土曜クラスにいないから、やっぱり夢のはず。
センターレッスンが始まって、何故だか後ろのカブリオールをやらされている。
私意外の人はもちろん楽々こなす。 で私は、やっぱり出来ない。
バーレッスンの時、あくびを連発した私はI先生を怒らせちゃってるので、何度もやり直しをさせられる。
「出来るまで、帰っちゃダメよ。」
もちろん、普段のレッスンではこんなシチュエーションはない。
もし本当に怒らせたなら、無視されるはず ここまで何回もやらされたらオチは決まっている。
そう、予想通り、顔面から床に転び落ちる(;ω;)
これは夢でなく、本当にありそうだ。

どうせ夢を見るなら、もっと現実的でない夢を見たかったな。
例えば、グランフェッテが出来たとかさぁ。



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ポワント

ミルバのセールがあったので発表会までのポワントのストックをしておこうと出かけたんだけど、私のサイズは在庫切れで結局、メーカー取り寄せとなってしまった。
入荷まで2、3ヵ月かかるそうだ。
今のポワントがダメになるまでにとても間に合いそうにない。

当面の代わりのポワントを探さないといけない。
家にあるのはかつてダメ(立てなかった)だったポワントばかりだからなぁ。
柔らかくなってダメになったへたれポワントから復活組を探さないと。

大体、何を履けば動けるのかな?
これって永遠の課題だよね。


上級生のように、「満足はしてないけど、これくらいだったら…。」みたいなノリで色んなポワントで動けたら、こんな事で悩まなくてもいいのにね。

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色んな意味を込めて、ありがとう!

NA先生のレッスンの後、牧阿佐美バレエ団のクルミ割り人形を観に行きました。
今年はこれが最後の鑑賞です。

全部で29演目。
数字的にはきりが悪いが、ざっと計算してもぞっとするような金額を散財してしまった。
無職なんだから自重しないと、いい加減、家計が破綻してしまう。

今年度の総括は又、改めてするとして、今日はクルミを観た後に、Uちゃんと食事をして帰りました。
チンケな食事じゃなくて、豪華な食事をね。

Uちゃんには今年も本当にお世話になった。
そして発表会まで、さらにお世話になる。
Uちゃんはヨーダにうんと近い年齢なんだけど、自分の母親ぐらいの私の面倒を本当に良くみてくれる。
レッスン中のわからないステップを教えてくれたり、レッスン後に食事を付き合ってくれたり、レッスンの愚痴も聞いてくれて、たまにバレエを観に行くときもついてきてくれる。
そして宴会も催す。

考えてみるとヨーダと過ごす時間よりずっと長く一緒にいる。
まだまだ若いのにこんなおばさんの相手をさせて、常日頃、申し訳ないと思ってる。
歳はうんと離れているが、多分、貨幣価値とか、生活習慣が似てるんだと思う。
それにとっても気遣いのある子なんだよね。
それで一緒にいても気が楽で、ついつい一緒にいるんだと思う。
まぁ私が一方的にそう思ってるだけなんだけどね。

当然、Uちゃんは子供からバレエ組だからバレエレベルは全然違う。
普段は「やっぱ、上手だなぁ。」程度にしか思ってないが、発表会作品の練習に入るとレベルの違いを見せつけられて、尻込みしてしまう。

バレエに完全に行き詰まっている私を度々励ましてくれるんだけど、最近は己がわかってきたせいか、「よし、頑張ろう!」って気力が湧いてこない。
子供の頃から1番にだけはなりたくない!とおもっていたせいか、いわゆる‘負けん気’がないんだよね。
これじゃあ励ます方も張り合いがないよね。

食事はとっても楽しかった!
普段から色々話すがもっと話せて心がちょっと楽になった。
「いつもお世話になってるから、御礼です!」とか言われ、この豪華な食事をご馳走になってしまった。
これって保護者のような年齢のオバサンとして甘えちゃいけなかったんじゃないのかなぁ?って、今さら、考えてます。
多分、バレエに対して後ろを向いて猛ダッシュしようとしている私を励ましてくれたんだろうなぁって思ってるんだけど、またしても年下の女の子に気を使わせてしまった。
お世話になってるのはこっちなのになぁ。

せっかくの気遣いなので、後ろ向きに猛ダッシュは止めて、前を向いて歩き出す準備をしたいと思います。
いい年齢の自信たっぷりにずけずけと言うのも感じ悪いが、おどおどというのもみっともないもんね。

それにしても、Uちゃんにどうやったら日頃の感謝が伝わるんだろう?

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忘年会

仲良しのいつものメンバーで忘年会?をしました。
発表会を頑張ろう会かな?

名目は何でもよくって、つまりは呑み会。

一刻も早く、痩せて人並みの身体にならないといけないのに、楽しいのでうっかり参加してしまった。
他のメンバーはダイエットの必要がないので、思いっきり食べても飲んでも平気。
飲み食いして増量した体重に後悔しながら何日か過ごさないといけないんだろうな。

こういう集まりは、意識確認が出来て安心する。
みんな、発表会への意欲が溢れすぎていて、早くも逃亡意欲が湧き出した私とは正反対だ。

今日のメンバーじゃ私だけが違うパートを踊るんだよね。
そういえば、前回もだったよね。
身長差でチーム分けしている限り、大柄な私が一緒に踊る機会は無いんだろうなぁ。
とにかく私の他はとっても意欲的な人達だから邪魔をしないようにしないとね。

今回の発表会作品って私が出るのはクラス作品なんだけど、オープンクラスのクラス作品じゃなくて、ジュニアちゃん達が参加する専門クラスのクラス作品に幕物に出れない力ないオープンクラス受講者の大人をねじ込んだって事なんだろうなぁって気がしてきた。

とっても楽しかったが、やっぱり痩せない事には話にならない。
ダイエットして半年経っても全然成果がないのに、発表会までに何とかなるのかなぁ?

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寺山ワールド

今日はお友達のTAさんのお芝居を見に行ってきました

一緒に会社を首になった仲間だけど、TAさんは早々、仕事を見つけ、社会的に必要とされている存在で、本当に羨ましい。
やっぱり私は何をやらせても、大成しない。
世の中に必要のない存在なのかもしれないと、この1年近く、毎日、考えた。

TAさんに会うのは半年ぶりぐらいだ。
例によって、出し物は寺山修二の作品だけど、3回目にもなると、演出や、独特の摩訶不思議な寺山ワールドにも慣れてきた。
他の役者さんの顔も覚えたし、なんか、妙な安心感がある。

小劇場での公演なので、椅子があるわけではなく、座布団に座る。
これで、2時間15分、休憩なしはちょっとお尻や腰が痛くなる。 せめて、椅子だったらなぁ~。
まぁ、おもしろかったし、こんな長丁場でも飽きずに観れたしね。

元気そうで、生き生きとしているTAさんに会えて、嬉しかったけど、自分の中途半端な状態を再認識させられてしまった。

高望はしないけど、もうちょっとだけ希望が欲しいな。



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