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2011年8月

I先生のクラス

発表会も終わったので、月に一度のI先生の特別レッスンが復活した。

以前は私には必要のないレッスンと思っていたけど、先生に名前を覚えてもらって、注意をされる回数も増えると、もう少し上達を期待してもいいのかなぁと思ってしまう。

プロ独特の音楽性とか、ポーズの美しさとかテクニックに関係ない部分を習得出来たら、こんな私でも少しはバレエっぽく見えるんじゃないかなぁと思い始めた。
でも、最終的には脚だよね、やっぱ。

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SUちゃんの代講

YO先生は他のバレエ教室の発表会の準備の為、今日はお休み。
代わりはSU先生。

SU先生はバーの時はいいんだけど、センターになると途端にスイッチが入ったように難しくなる。
教え子は教師に似るからしょうがないか。

そのせいか騒がしいジュニアちゃん達はYO先生の時よりはるかにおとなしい。
いつもこれくらいおとなしくしてくれればいいのにね。

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しごかれ街道まっしぐら

NA先生はやっぱり今回の発表会で心残りがあるみたいだ。

大人からバレエ組の人達にもう少し遠慮せず、厳しく指導しとけば良かったって。

まぁ私はあまり甘やかされてる気は全然してないけど、それでもまだまだ不足だったということらしい。

「パルナちゃん、ここでいいと蓋をするのは止めましょう。」

自分の上達はわからないし、誰かに上達したと言われるわけでもないから、このあたりが年齢的にも限界なのかなぁと思ってしまう。
特に苦手なアレグロやテクニックが必要な物はね。

そしてNA先生は私に対してアレグロやジャンプ、そして最も鬼門な姿勢もテコ入れを始めた。
正直、出来るようになる気がしない。
そういった気持ちが態度に現れるのか「捨てない!!」と叫ばれてしまう。

とりあえずはしごかれるままにしごかれるしかないかな。

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ようやく順番が

発表会、幕物作品のワルツ、ようやく順番がそれっぽく覚えられてきた。

やっぱり週に一回の練習じゃきつい。
しかもアレグロのワルツ。
バレエシューズでは問題のない動きでもポワントだと多々問題が発生する。
曲も長いしね。
息切れもする。

下手くその割には完成度を求める自分に気付くが、キャリアが短い周りの人の方が圧倒的に上達が早い。

この程度の出来だと初心者チームに振り分けられてもしょうがない。
ポワントをはいての動きは稚拙、この上ないしね。

先生に期待されてないという現実をしっかりと受け止められるようになったらレッスン回数、増やして、みんなと足並みを揃えられるようにしないとね。

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かかとの筋肉を細く使う

よく耳にする余剰骨。

私にあるんだよね。
そのせいかどうかわからないんだけど、私のルルベはとっても低い。

内脚だし出っ尻だし、股関節の痛みもあってさらにお尻を引いてしまい、指の付け根に立ちきれず…。

それに元々、サリーちゃんの脚のように足首が太い。

高いルルベに立てないから益々、足首が太くなっていってるしね。


足の指が短いのもルルベが低い原因の一つだと思っていた。

でも今日、MI先生が「パルナちゃん、かかとの筋肉を細く使うイメージでルルベしてみて。」と言っていた。

こういう表現、今まで言われたこと、無いなぁ。

言われるようなイメージでかかとを使うと、ルルベが高くなったかどうかはともかく、足首に変な力がこもらなくていい。

このイメージでちょっと続けて見ようかなぁ。
これでルルベが高くなったらラッキー!
さらに足首が細くなったら超ラッキー!

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打ち上げ(2回目)

発表会の打ち上げをした。
実は二回目。

女の子は幾つになっても難しい。
どうしても小さな仲良しグループに分かれてしまう。

前回はよく話をするOちゃんと。
で、今回は大人からバレエ組のMIさんとNEちゃんと。

今回の作品はバレリーナがテーマになってる創作バレエだったんだけど、バレリーナそれぞれの道ということで、細かいパートごとに振付が違うという設定だ。

私のパートは子供からバレエ組で、幕物とかの出演も許されている実力者が一緒。
しかも大人からバレエ組の人達からは、敷居が高いと敬遠されている。

チーム分けは見栄えのバランスで背の順。
本人の実力が関係ない運不運。
で、この二人が練習中からずーっと私が不運だって言い続けていた。
メンバーは怖いし、口うるさいしって事が理由らしい。

確かにものすごくプレッシャーだった。
その分、たくさん練習したし(お金もかかった!)、自分のバレエがいかにダムダメだということも自覚した。

怖いと言われていた年下の先輩達は、ダムダメの私に付き合って細かいアドバイスをくれたりしてくれた。
悔やまれるのはそれに答えられなかった自分。

まぁ確かに時々、いじめられてる?と思われるところもあったけど、イジメといじるは微妙なところだもんね。

逆に怖い先輩がいなかったMIさんとNEちゃんは私から見ると、ちょっと一生懸命さが足りなかったように見えたしね。

そんな事もあって今回の打ち上げはちょっと不発だったかなぁ。

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作品のワルツをを思い出してみよう

今日は日曜日に超ご近所教室にレッスンに来てみました。

日曜日は火曜日や水曜日の夜と違うメンバーとのレッスンになる。

こういう大勢で踊る作品は少なければ少ないほど、自分の踊りを見失いがちだ。

思い出しながら踊ってみるものの、どうも怪しい。

「パルナさん、違うってばぁ。」

どうやら覚えなきゃ!と必死になったあまり、自分で踊り勝手の良い別の作品を作り出してしまったみたいだ。

振付の覚えが悪いというのが私の最大の欠点だ。
頭も悪いし、センスもないって事なんだろうね。

バレエは難しい!

ちらっと鏡を見てみると脚がとにかく汚い。
覚えて踊らなきゃいけないところ、山ほどあるけど、本番までに覚えられるのかな?

20年もやっていて初心者グループに配属の理由はここにあるんだろうなあ。
バレエは大好きだけど、こうやって普段の頑張りが自己満足だと思い知るときが一番悲しい。

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骨とレオタード

発表会の練習ですっかり仲良くなったTSちゃんがニューヨークのお土産にとYumikoのレオタードを買ってきてくれた。
まぁ、お金は私が払うんだけどね。

ここの所、日本経済を苦しめる円高メリットでレオタードコレクターの私に、少し、安く買ってこれるかもしれないからという理由で代わりに買ってきてもらった格好だ。


私好みの色と形をチョイスしてきてくれたので、早速、この日のレッスンに着てみた。


こんな事をNA先生が見逃すはずがない。
TSちゃんもNA先生のクラスレッスンの時に着ちゃいけないレオタードの形は十分知っているので、もちろん考慮に入れて買ってきてくれた。
なのにね…。

「残念だったね。せっかく可愛いレオタードだけど背中の骨の形を潰すから、これ、ダメね。もちろんちゃんと出きるんだったら着てもいいんだよ。」

結局ダメなんじゃん(泣)

しょうがない。
他の先生の時に着よう。


ノーマルな形のレオタードもそろそろ飽きてきたから、新しいの欲しいなぁ。
意外に少ないんだよね、普通の形のレオタード。

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体調と体調

実はずーっと体調がすぐれなかった。

今回の発表会作品は難しかったので時間を取ってしっかり練習した。
しかも世間でいう中年ど真ん中。
疲労が溜まって回復出来てないのかなぁと思っていた。

もともと病弱だしね…。

加えて仕事も慣れない+嫌いな営業。

いよいよ怪しいと思ったのは、あの大震災の時。
あんなに怖い思いをしている最中の異様な眠気。

こんな場面に度々遭遇した。
緊張感に欠けていると自分を責めた。
それでも一向に無くなる様子もなく、瞬きするとそのまま意識が遠い世界に行ってしまう。

発表会が終了するまでは栄養ドリンクを飲み続けて凌いだ。

「バレエのし過ぎじゃないの?」
とうとう仕事も出来ない状態になってしまった時、上司にそう言われ、上司命令で内科のクリニックを受診した。

そこで原因がわからず、紹介状をもらったが、これまた、この紹介状を1ヵ月以上あたためる結果となり、夏休み中に検査を受けた。

さらに細かく検査を受けたが、やっぱり結果がわからず、さらに紹介状をもらい、今日、ようやくその病院に行ってきた。


予め症状から病名は予想はしていたが、想定外の事が多すぎて、かなりショックを受けている。
ネガティブ思考の私としては、立ち直るのに何年もかかるだろう。

ショックだったのは生活に細かな制限がたくさん出来たこと。
幸いなことにこの制限の中にバレエは含まれてないけど、家人を巻き込み、バレエ以外にも迷惑をかける事になってしまったのは不本意だ。

それから最低でも欠かさず薬を5年は飲み続けなければならない。
家人に少しでも迷惑をかけないように生活するには転居も考えないといけないだろう。
5年間、薬を飲み続けても完治する保証はないしね。


こんな状態でいつまでバレエ、出来るかな?

ただ、処方された薬は驚くほど効果がある。
自分で気がついてなかっただけで、ずいぶん前から悪かったんだと思う。


病気のことを話たら家人達は面倒くさそうな顔をしたけど、やっぱり厄介だと思ってるんだろうなぁ。

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夏休み終了

長い夏休みが終了して、ようやく今日からレッスン再開。

今回の夏休みは長かったからじっくり休めた反面、気持ち的にだらけてしまい、せっかく作ってきた筋肉を全て無の状態にしてしまった。

こんな状態で夏休み明け初レッスンがNA先生だなんて、ついてない。

長い休み明けだからゆっくりと始まるかなぁ?と思ったけど、NA先生的には夏期休暇なしだったのでいきなり全力疾走のレッスン内容となってしまった。

夏休み中に1回だけど他の教室でレッスン、受けといて良かったよ(笑)

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オープンクラス系列のバレエスタジオ

夏休み、10日もあって何の運動もせず、休み明けはNA先生のクラスレッスンから始まるというのはあまりにも無謀じゃないか?と思い、夏休み中にレッスンをやってるスタジオを探してみた。

そしたらオープンクラスとメソッドが同系列のバレエスタジオがレッスンをやってるということがわかり、かなり遠いが、ランチ目的も兼ねて行ってみた。

何回か行ったことがあるけど、今回は知らない先生だ。
それにクラスは中級クラス。
1人で凌げる勇気がないので子供からバレエ組のUちゃんに一緒に行ってもらうことにした。
Uちゃんが一緒なら順番がわからなくなったら教えてもらえるしね。


結論から言えば、中級はかなり難しかった。
知らない先生の順番なので組み方の癖とかもわからず、まごまごしてしまった。
でもさすがに子供からバレエ組のUちゃんは動じず、どんな組合せも楽々とこなす。

こんな風になりたいといつも思ってるんだけど、どうしていつまでたっても出きるようにならないんだろうね。

せめてバレエのポーズ写真くらい、人に見せられるようになりたいなぁ。

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明日から夏休み

レッスンは今日が最後で明日から夏休みです。

超ご近所教室は例年2週間ぐらい夏休みを取るんだけど、オープンクラスのスタジオが10日も休みを取るのは珍しい。
やっぱり震災で発表会が延期になったりしたからかな?

でもコンクールに出場する子供たちのレッスンは休まずあるんだよね。

相変わらずレッスンを休むのはサボる気分になってしまうけど、若くはないからそろそろ休養することを覚えないとね。

バレエがらみのイベントがないと何のイベントもない自分が悲しい(+_+)

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久しぶりのYO先生のクラス

金曜日にYO先生にレッスンを見てもらうのは久しぶりな気がする。

そうだよね。
発表会、終わってから会ってなかったし。

ほぼマンツーマンのようにレッスン後に作品練習を見ていただいたので、やっぱりお礼をさせていただいた。

ところでお礼って現金や商品券の方がいいのかな?

一応YO先生には似合いそうなアクセサリー類を送ってるんだけど、もらう側はどうなんだろう?
使いやすい現金とかが希望なのかな?

アクセサリーったってそこそこ値の張るもの物なんだけどね。
難しいよね。

とりあえず一方的にお礼を押し付けて…。


発表会が終わったので今日からクラス変更です。
ここのオープンクラスは中学生になったら大人と一緒にレッスンします。
発表会が延期になって時期がずれちゃったけど、新しい中1生が入ってきました。

子供が増えるとクラスがワサワサするから本当はあんまりレッスンを一緒にしたくないっていうのが本音だ。

前みたいな和やかなクラスがいいなぁ。

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頑張ります?

「頑張ります!」といい大人なのに宣言させられてしまった。
こんな宣言をさせられるのはいつも私だけだ。
何を頑張るのかって思うよね。

未定の発表会に向けてです。
つまりは振付を少しでもこなせるように、基礎力を強化する努力を怠らないということ。
発表会は噂では来年の夏。
つまりは1年後。

ネガティブ思考の私に自分の口で頑張ると宣言させて気持ちを切り替えらせようというNA先生の配慮だとは思うんだけど、もともと競争力に乏しいのでさほど今のところ効果はない。

発表会に出るかどうかは今回の作品DVDが出来上がってみないとわからないよね。
目標としては、タンジュをしっかり通る、5番にしっかり入れる、鏡を見てポジションを確認する事を習慣づけるってところかなぁ。

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さっぱり覚えられない振付

超ご近所教室の幕物、ワルツの振付、さっぱり覚えられないです(泣)

毎回作品練習になると最初にここで躓く。
どうしてこんなに覚えられないんだろう?

習ってる年月に関係なく、覚える人は一度で覚える。
何が違って私は覚えられないんだろう?

本番までには覚えられるんだけど、そんなことじゃないよねぇ…。

そもそも私が一番覚えが遅いっていうのが問題だよね。

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MI先生へのお礼

今回、発表会作品の練習を見てくれたMI先生に初めてお礼をしてみました。

お礼は別に強要されてないけど、今回、MI先生は結構丁寧に作品練習を見てくれて、アドバイスをくれたので、やっぱり感謝の気持ちを表したかった。

それに個人的に本番前に舞台袖で励まして下さったのは小心者の私には凄く心強かった!

ちなみにMI先生も私と同じ歳。
だけどMI先生はとても華奢です可愛い。
バレエの先生ってどうして年齢不詳なんだろうね。

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タンジュを通る

「パルナちゃん、タンジュを通る!」
これが私へのいきなりの注意だった。

タンジュ、通ってると思うけどなぁ。
だってこれはNA先生に出会う前の先生に結構言われ続けてたから、気をつけてるつもりなんだけどなぁ。


「だからタンジュ、通って!」
だから通ってるでしょ?

あまり注意されると自信がなくなる。
これでもか!って感じでアピールしてやってみたら…あっ!
通ってない…。

「ね。 通ってないでしょ?」
こうなっては苦笑いするしかない。
タンジュ、通ってないよ。
実際、タンジュを意識するとかなり難しい。

みんな、タンジュ、通ってるのかな?と観察してみた。

タンジュは通ってると人と通ってない人がいる。
やっぱり子供からバレエ組はちゃんとタンジュを通っている。
それに比べ、大人からバレエ組にはタンジュを通る人はほとんどいない。
最期に帳尻合わせでタンジュにする人はいるけどね。

このタンジュをしっかり通る人ほど上級者ってことは、基本はあくまでも丁寧に、自分に厳しく積み上げていかないといけないんだねぇ。
こんなところを端折っていては美しいバレエに辿り着ける訳もないし、上達もしない。

これからはタンジュを通るように気をつけてみよう。

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