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2011年6月

いじめられてる気がする

あえて言うまでもないけど、私はかなりのマイナー思考派だ。
これは親の教育の成果だと思う。

「あなたは出来損ないなんだから!」と言われ続ければ、すり込み作用で自分でも出来損ないと思うようになる。
まぁ時々、天狗になった瞬間もあったが、そんな時は階段を外されたりとか、人見知りで人様と上手にコミュニケーションを取れないことが災いして痛いしっぺ返しにあったりしている。
なのでいつも自分は人よりかなり劣っている・・・が考えの基本ベースになっている。

日常生活もそうだけど、バレエに至ってもこの基本的考えは共通している。
どう見てもバレエ向きじゃない内向きの骨格。 柔軟性のない身体。
人よりかなり劣る運動神経。 物覚えの悪さ。
謙遜でもなんでもなく、本当にひどいと思う。

加えて、私はいっつもへらへらしているように見えるらしい。
本人は結構深刻なんだけど、周りからみるとどうやらそういう風には見えないらしい。
なので、レッスンもちょっと手を抜いてやってるみたいに見えるみたいだ。

今回みたいに周りじゅう出来る人だらけの中でレッスンを続けると、自分のマイナー思考は加速する一方だ。
作品の完成度の為には私はやっぱり出演は辞退した方がいいんじゃないのかなぁと思ってしまう。
でもってついつい、口に出してしまう。

この発言をついつい周りに突っ込まれてしまう。
これって、私を励ましてるのかな? それとも、この時期になっても練習の成果が出ない私にイライラしてるのかな?
だとしたら、これっていじめられてるのかな?

でもどうしても練習が身になっていく自分を想像できないんだよね…。
こういうマイナー思考、どうやったら変えていけるんだろう?



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リハーサル

発表会が延期になってから初めてのリハーサル。

いつもは別々のクラスで練習してる人達がみんな集まって同じ場所で踊ります。
震災後、発表会が延期される前に一度リハーサルをしましたが、全員で集まるのはそれ以来。

改めて全員集まると20人を超えるメンバーなので、お稽古場が窮屈だ。

案の定、幕物のリハーサルが押していて、長々、廊下で待機する羽目に…。
レッスンを超ご近所教室でしてきて良かった。
待ってる人の人数が多すぎてとても廊下でバーレッスンをするのは無理だ。

それにしても…。
大人からバレエ組の人達、どうしてアップしないんだろう?
みんな、軽くストレッチをする程度で平気でポワントを履く。
見たところ、私よりお姉さんもたくさんいるのに、怪我、怖くないのかな?
アップをちゃんとやっておかないと、多少なりともパフォーマンス力が落ちてしまうのは気にならないのかな?

全員揃うと(と言ってもゲストの男性ダンサーは不在でしたが)いつも練習で立ってる立ち位置とかにも変更点が生じてくる。
いつもはぶつからない手や足がかすったりする。
それに別のクラスで練習しているせいか、音取りも違う箇所がある。

大勢で踊る作品は、その時々の状況でその都度、修正していかなければならない。
子供からバレエ組の人達はすんなり方向修正が出来るが、私のように大人からバレエ組は修正された箇所を自然に動けるようになるまで時間がかかる。
せっかく今まで練習してきたけど、又、1から練習し直しだ。

バレリーナのI先生に「パルナちゃん、足、変なところがあるよ。」と指摘されてしまった。
自分で苦手と思ってるステップは相変わらずごまかしてしまうみたいだ。
このいい加減さを何とかしないとね。

本番まで1ヵ月を切ったけど、今からでも何とかなるかな?

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超ご近所教室

週に1回はレッスンに行く約束になってる超ご近所教室。

日曜日だけどレッスンに顔を出した。
この後、夕方からオープンクラスの発表会の合同リハーサルがあるから、バーレッスンをしておこうと思って来てみた。
オープンクラスのスタジオでやってもいいんだけど、大勢が来るし、タイムスケジュールがタイトだから、廊下でちょろっとしかバーレッスンしか出来ないだろうなぁって思われるからね。
ステップも難しいからちゃんとアップしておかないと、怪我、しちゃっても困るしね。
せっかくここまで練習してきたから、怪我なんかでリタイアしたくないしね。

ここのところ水曜日にばかり顔を出していたが、日曜日は又、メンバーが違う。

日曜日は子供からバレエ組がいないから、気が楽だ。
大人からバレエを始めた人ばかりだけど、バレエを楽しんでいるというおばさまばかりだから雰囲気もまったりしている。

ただ、朝からのレッスンはやっぱり辛い。
普段、夜型だからだよね。

自分と同じような人達がいっぱいいると、背伸びをしないで済むので安心する。
そういえば、ここのところ自分のバレエの進歩のなさに、そこばっかり気を取られて、楽しんで踊る事を忘れてる気がするな。
発表会が終わったら、もう一度、バレエに取り組む姿勢、考え直そうかな。



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やっぱりデンジャラスなポワントレッスン

NA先生の復活です。

そして今週はポワントレッスンの日だということ、覚えてたんですね…。

発表会が近づくにつれ、どんどん難しくなるポワントレッスン。
内容的にはヴァリエーションの一つや二つ、踊れる人がこなす内容。
何度もいうけど、9割の人がこの内容についていけるけど、私は残りの一割の1人。
立ったり下りたり、回ったりが複雑に入ってるアンシェヌマンは難しすぎるし、危険すぎる。
立つなら立つだけ、回るなら回るだけなら何とか何とかついていけるんだけどなぁ。
そう、私は臆病者だからゆっくり慎重に進んでくれないと怖くてたまらない。

「怖くない! 怖くない! やっとく! 回っとく!」
NA先生はそういうけど、だんだん歳を取っていくと恐怖心がどんどん強くなる。

このままレッスンを続けてもこの恐怖心、消えるとは思えない。
どうしたらいいんだろう?



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詰めの甘さ

先週は子供からバレエ組のOちゃんの乱入で超緊張した金曜日

今日は乱入者も無く、いつも通り。
でも、YO先生としてはOちゃんのような上級生が参加してくれた方が教え甲斐もあって楽しいんじゃないかと思う。

やっぱり、私じゃ何してるのかさっぱりわからないもんね。
自分じゃ音楽に合わせて踊ってるつもりでも、ちまちまただ、動いてるっていう風にしかみえないもんね。
なのに遅くまで先生を拘束して、本当に悪いって思ってるんだよ。

で、今日は緊張から解放されてのびのび踊れたはずだったんだけど・・・ね

詰めが甘かった
のびのび踊れるどころか間違いの連続。
こんなに長く練習してきたのに、ここに来てもまだ、間違えるなんて、ね。
緊張感が足りないっていうか、真剣味が足りないっていうか…。
レッスンを見てくれるYO先生に申し訳ない・・・

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そして又I先生

もはやもう驚きません。
いやいや、今日は作品練習を見てもらう日。
作品練習もI先生が見るのかな?
そんな事を考えていたら、落ち着いてクラスレッスンを受けられない。

NA先生は体調不良なのです。

私とNA先生はいわゆる同級生。
育った地域が違うから同じ学校に行ってたわけじゃないけどね。

私達くらいの年齢は女性として身体が変化していく微妙な年齢だ。
むしろ女性じゃなくなっていく準備の歳って事。

今まで平気だった事がだんだん平気じゃ無くなってきた。
体力も目に見えて落ちてきたし、抵抗力も弱くなってきた。

1回1回のレッスンが自分との闘いだ。
まぁ自分に甘ちゃんの私はすぐに負けちゃうんだけどね。

クラスには結構、同級生がたくさんいる。
共通してるのは衰えがみえているということ。
この衰えの見え方があります人によって差がある。

日頃からトレーニングとレッスンを欠かさないNA先生は外見的な変化はなく、ただ抵抗力が弱ってきてるという内面的なもの。
外見はバレエの先生に有りがちの年齢不詳。
年齢不詳って実年齢を推察する部分で年齢が推定できないから年齢不詳なんだよね。
つまりは老化が外から判りづらいって事なんだよね。

だからこの年齢不詳っていうのに憧れる。
NA先生ほどじゃないけど、私も疲労が蓄積しきっていて、頭痛やめまいに悩まされ続けてる。
同級生としてはNA先生の体調が気が気じゃない。


一番心配の種の作品練習の時にはNA先生はお稽古場に姿を見せた。

よかった…。
I先生だったら緊張して、何をしでかすかわからないもんね。

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螺旋のように使う

身体を丸く使う。
身体を立体的に使う。
仙腸骨をずらして使う。

MI先生がレッスン中によく注意される言葉です。
わかってはいるけど、色々、難しい。

身体を丸く使おうとすると緩んじゃいけないところが緩む。
身体を立体的に使おうとすると重心がまたがってしまう。
仙腸骨に至っては、ずらしてなんて使えない。

「力は入れないで螺旋で外に抜けてくイメージで身体、使ってね。」
お手本を見せてくれるMI先生はざっくりとした動きだが、なるほど、見事に螺旋が見える。

これが元プロと素人の差なんだろうけど、出来ることならちょっとでも近づきたい。
身体が堅くても、出来るようになるのかなぁ?

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またI先生

そう、今日もI先生。

雲の上の存在のI先生でもさすがにこう頻繁に会うと少しはその存在に慣れてくる…はずなんだけど…。

挨拶とかは普通に出来るんだけど、レッスン中、先生が近づくとやっぱりプチパニックのように緊張して、慌てふためいてしまう。

先生もそれを知ってるから、近づいたり、離れたりして私で遊んでる。
挙動不審になったりすると、「おもしろい。」とつぶやきながら去っていく。
もちろん私には余裕がないからいつも溺れる寸前の人みたいな状態になってる。
こんな状態なんだから遊ばずに、そーっと見守って欲しいなぁ。

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Oちゃん、登場

子供からバレエ組のOちゃんが珍しくYO先生のクラスレッスンにやってきた。

昔は常連だったけど、このクラスの半分以上が中学生になってから来なくなってしまった。
この中学生達がとんでもなくレッスンマナーが悪いからね。
イヤになって来なくなった大人がたくさんいる。
気のせいか、今の中学生は私が中学生だった頃より幼い気がする。

察するにOちゃんがやってきたのは私がちゃんと自主練をしているかどうか、様子伺いに来たんだろうと思われる。

言っておくがOちゃんとは週に3回、一緒にクラスレッスンを受けている。
それでもOちゃんと並ぶと自分の不細工バレエを否が応でも認識してしまうから、気持ちが萎縮してしまう。

楽しいはずのYO先生のクラスなのに、結局、ガチガチに緊張してしまい、いつも以上のダメダメバレエ。

おまけに私の作品練習は、正確さに欠けるパルナアレンジになってる事を露呈。

「ホントにちゃんと練習してる?」
………。
してるつもりだったんだけどね。
いつまでも経っても初級からちょっと顔を出した程度の実力しかない私に、Oちゃんと同程度の物を要求されても…ねぇ…。

もっとちゃんと練習しないといけないって事なのね。

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5ミリ浮いて

NA先生は時々、奇妙な指導をする。

今日は「踵を床から5ミリ浮かせてバーをして!」と言っていた。

もちろん、本当は床から足を浮かして立ったりはしない。
私はO脚内脚だから、足の裏が床から浮き上がる事はほとんどない。
X脚や反張足の人達は脚の形という特性上、気をつけて使わないと浮いてしまうのが当たり前みたいになってる人が多いみたいだけどね。

わざわざ踵を浮かせて立つと内転筋に否が応でも力が入る。
先生の狙いはこれなんだけどね。
1時間近いバーレッスンをこの状態で過ごすと脚の疲労具合がハンパない。
それに内脚の私は股関節をちゃんとアンディオールに出来ないので、辛さが倍増する気がする。
でも欠点だらけの骨格だから、他の人以上にやらないとね。

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2人っきり

私以外のほとんどの人が割安な月謝でレッスンを受けてる超ご近所教室。

私は自分のレッスンスケジュールに合わせてレッスンをねじ込むので、受ける曜日が不定期だ。
なのでたまに自分1人だったりする事がある。

そして今日は、私を避けているBAさんと2人っきりとなってしまった。
これは何とも気まずい。
私の存在そのものが不愉快みたいなので、彼女に気持ち良くレッスンを受けてもらおうとすると私はここを辞めるしかない。
いつかはその決断をしなくちゃいけないんだろうけど、今は先生との絡みもあり、それはなかなか難しい。

かといって週に1度しか行けないレッスンなので、メンバーを確認してから帰るというのも…ねぇ…。

でもよくよく考えれば、これは決して卑屈になって言ってるわけじゃあないけど、先生としてはスタイルも良く、上手で教えがいのあるBAちゃんが居ればいいわけで、そうすると、やっぱり邪魔な存在だったんだろうね。
こういう気が利かないところや、自分の思いだけをしゃべってしまう話し方とかが、空気が読めず、人を傷つけてしまい、結果嫌われてしまう原因なのかもしれない。

私みたいに上手に人間関係を構築出来ないタイプは、仕事も家庭生活もお稽古ごとも続けていくのは難しい。
何もせずに家の中に閉じこもっている方が世の中の為にいいんだろうなぁ。

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曲がっている足の指

バーレッスンの途中、MI先生が近づいてきた。
「パルナさん、指、曲がってるよね?」

またまた注意は繰り返される…。

この間の金曜日もYO先生に「パルナちゃん、指、浮いてるよね?」と注意されたばかりだ。

床を強く押そうとすると指が曲がってしまう。
土踏まずをおこそうとすると指が浮いてしまう。
コントロールするのは容易ではない。

「ダメダメ、指はちゃんと床についてないと。脚、強くならないよ。」
そうYO先生に金曜日に言われたので、気をつけてたつもりだった。
床を押さえようとすると力が入って指が曲がってしまう。
それも何故か左足だけ。

「もっと指の力、抜いて良いのよ。」
言われるまま指の力を抜いてみると脚全体の力まで抜けてしまう。
本当に足のコントロールは上手くできない。

そう言う先生達の足はどうなってるんだろう?と凝視してみた事があるけどどの先生も手のように自由に操る。
やっぱりそうならないといけないんだと感じるがなかなかコントロール出来るようにはならない。

基本をおろそかにしてはいけない!
わかってるんだけど、難しい…。

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やっぱり難しすぎるポワント

発表会まで後1ヶ月となって、NA先生のポワントレッスンにますます気合いが入ってきた。

スーパージュニアちゃん達と同じクラスだということもいけないのだ。
そのメニューをこなせる大人が大半だというのも一因だ。
私のように技術が中途半端な者だけが、ふるいの網からこぼれ落ちてしまう。

そもそも回転を何種類も入れて、少しアレグロ調のアンシェヌマンってバレエシューズでも難易度が高いのに、それをポワントでだなんてねぇ…。
臆病者の私はトライする前からびびってしまう。

みんなについていきたいと思うけど、尻込みする気持ちの方が勝ってしまう。
怪我をするかも…とか転ぶかも…とか考えちゃうんだろうね。
ついつい動きが慎重になりすぎて、音にも合わず、動けずといういつも通りの不本意な結果が待っている。

いつかは怖くなくなる時が来るのかな?

たまには、「おっ!動けてる!」って手応えのある動き、してみたいなぁ。

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新しい課題

YO先生と新しい課題に取り組む事になった。

先だって、MI先生にも指摘されたが、私は動きと動きの間で押し出す脚でプリエが踏めず、ケンケンと奇妙な動きが入る。
奇しくも今日、YO先生にも同じ事を指摘された。
まぁYO先生の注意は、ポーズを取ったときに軸足にしっかり乗り切れない、跨った所に立つから、アンディオールがさらに不十分になるという指摘だったが、結局の所、跨った位置で頑張るのがそもそも問題だ。
という訳で遅まきながら、どっちが軸かはっきりさせて立つ、動くという基本中の基本に今から取り組むことになった。

子供からバレエを習ってると、こんな事は考えずにすんなり出来る事なんだけど、大人から始めるバレエはどうしても動けてる人の動作を見よう見真似で習得しようとするから、土台の部分を見逃して先に進もうとしてしまうから、こんな事が起きるんだよね。
運動神経でも良ければともかく、私は愚鈍だからなぁ。

という事で、発表会を直前に控えての新しい課題です。

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床を押せない脚

私の脚には相当調子にムラがある。
これはまさに言い訳以外の何物でもないが、股関節の痛み具合に左右される。

YO先生のレッスンで姿勢や身体の使い方を強制中だが、これがなかなか身に付かない。
サボりたがる自分が、なんちゃってバレエを甘やかしてきたツケがここに来て一気に噴き出している。

バレエは脚。
なんだかんだいっても脚が美しく使えなければバレエではない。
その脚がしっかりと床を押して立てない。
「パルナちゃん、脚、だらしないよ。」
子どもからバレエ組のCHちゃんに最近よく、そう指摘される。
「上体は綺麗なのにね。脚が残念だね。」
やっぱり、それくらいだらしないかぁ…。
正しくレッスンすれば、脚に力が付いて綺麗な脚になることは知っている。
でもどうしても脚の痛みに負けてしまい、ちょっとお尻を外したりして立ってしまう。

痛みに完全に負けると全くアンディオールもかけられなくなっちゃうし、そこを無理に頑張ると膝が動かせなくなっちゃうし…。

やっぱりバレエは脚が使えないとね…。
この弱っちぃだらしない脚は何とかなるのかな?

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ちょっと誉められた

私だってたまには誉められることもある。
ただ誉められてないから、どう反応したらいいのかわからない。
「どや!」って顔をしたらいいのか、やったぁ〜と喜びを表したらいいのか…。


で、何を誉められたかというと、腰が良く引き上がってるって。
でもまぁこの時期は、発表会に出る人は全員、身体を相当鍛え上げているから私以外の人も引き上がってる。
常にだらっとした感じに見えてたるから、誉められたのかもしれない。

相変わらず減量の目標体重にはほど遠いが、腰が上がった分、細くなったように錯覚しないかなぁ。

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煮詰まってる人々

バレエっていうのは上手な人も上手なりに悩んで凹む。
私から見ると凹む必要なんてないと思われるが、そんな人達でも凹むみたいだ。

幕物に抜擢された人達も、今、まさにそんな感じ。
抜擢されたこと自体で力が認められた証明なんだから、自信を持っていいと思うんだけどな。

正直、抜擢された人達の技量は様々で、「当然!」って人もいれば「何で?」って人もいる。
でもどちらもNA先生が認めた事には変わりない。
私にはそこの評価が重要だ。
バレエが好き!って事もあるが、先生に認められるくらい力をつけたい!って気持ち、結構大きいんだよね。

そんな人達でも試行錯誤していて、随分煮詰まってる。
「どうだった?」とよく感想を求められるので、正直に答えるようにしている。
私にダメ出しをされて、あまり気分良くないかもしれないけど、みんなに綺麗に踊って欲しいから、お世辞は言わないようにしている。

でもさすが、実力者!
言うとあっと言う間に修正してくる。
こういう事が出来るか出来ないかで、積み重なると力の差になるんだろうな。
こんなに練習してるんだもん、本番は上手く踊れるよ!

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勘違い

どうやら私は勘違いをしているらしい。

何を勘違いしてるかというと、身体の使う時のベクトルの方向。

引き上げ→息が止まる
パッセ→軸足が浮き上がる
バットマン→腰が転ぶ
みたいに、必ずくっついてくる失敗例がある。
身体の中で働く力の向きが間違っている事に気が付いていない間違い。
「パルナちゃん、勘違いしてるかも!」
というYO先生の指摘で初めて気が付いたみたいなもので…。
YO先生ももっと早く教えてくれたらいいのにぃ。
思うに私に受け入れ態勢が出来てなかったって事なんだろうな。

で…当たり前だが、今さらじゃ発表会には間に合わない。

…。
毎回、こんな事の繰り返しをしてる気がする。
進歩、ないなぁ。

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やっぱり凹む

発表会の作品練習は、もう、みんな振りを覚えたので細かいところを修正される

細かいところ=苦手なところ。
これって私だけの数式? 作品の最初から終わりまですべて、苦手なところだらけっていうのはやっぱり問題だ。
これは苦手ではなく、明らかに技量が不足してるって事だもんね。

技術力が不足してるって事は、通常のクラスレッスンの中で習得して行くしかないから、作品練習の中で突然、出来るようにはならないもんね。

子供からバレエ組さん達と踊ると、こういう基礎力のなさに度々、打ちのめされる。
決して手を抜いてレッスンしているつもりはないんだけど、いつまでたっても身につかないって事は、やっぱり、どこかに問題があるんだろうなぁ。
それってなんだろう? 

そしてやっぱり凹んでしまう。
コールドというほどではないが、同じ振りの人達と動きが揃えられない。
鏡をこっそり見ると、自分だけ、身体の角度が違ったりする。 合わせようとしてるんだけど、どうしても揃えられない。
一生懸命練習して、動きを確実なものにしていってる子供からバレエ組さん達になんとも申し訳ない。

自分のダメさを痛感していて、前向きにレッスンに挑むのって、精神的にも疲労困憊だ。
私は表情がいつもへらへらしてるから、こんなに凹んでるって、周りの誰も、気がついてないだろうしなぁ。


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骨格に恵まれた人

今さらだけど、骨格に恵まれた人をレッスン場で見かけると羨ましくなる
そしてその人が子供からバレエ組だったりするともっと羨ましくなる。 さらにその人が柔軟な身体の持ち主だったりすると、もっと羨ましくなる。

MA先生はどうしてもそういう人達を熱心に指導する。
教えがいがあるってやつだよね。 そういう人はちょっと先生が手直しをすると見る見る間に美しく変貌するもんね。
ただでも骨格的に恵まれているから、目を引くのに、ね。
ずるいなぁ・・・って思ってしまう。 そのどれも持ち合わせてない私はどうしたらいいんだろう?
いまさらすらりとした骨格になるわけ度もないし。
よく、バレエをすると姿勢が綺麗になるっていうけど、姿勢が綺麗になるだけで、骨格が美しくなるわけではない。
大人から始めたバレエは上達に限界がある。
動きには慣れてついて行けるようになるけど、美しく動けるようには選ばれた人しかなれない。
柔軟性なんてなおさらだ。
硬い身体の人が柔軟性を高めてもたかが知れている。
ただ羨ましいだけでなく、そのどれも持ち合わせてない自分が恨めしい。
バレエをやっちゃいけないのかなぁと思う瞬間だ。 こんな事を週に何回も繰り返して、それを月に何回も繰り返して、さらにそれを何年も繰り返して。

死ぬ前にせめて、簡単なヴァリエーションぐらい踊れるようになりたいなぁと思うけど、もうこの年だし、どうやら叶いそうにない。
なんか、悲しいなぁ。 

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