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2011年5月

片脚で動き出す

股関節や膝を痛めてから元々苦手だったプリエという動作が更に苦手になった。

自然に曲げられればそんな事は無いと思うけど、ロボットのようにギクシャク曲がるので、無意識に曲げないように身体を使ってしまう。
なので軸が跨ったところに出来てしまう。

すると当たり前の現象として、片脚でのプリエが踏めない。
踏めないことを克服せずに、今まで誤魔化してきたんだな。
こういう教えられない基本をちゃんとやらないから、美しいバレエにいつまで経ってもたどり着けないのかもしれない。

でもとうとう、そのいい加減な所をMI先生に指摘されてしまった。
「パルナさん、動きに入る前に必ず片足でプリエして準備するようにしないと。いつも両脚がバタバタ動いて、落ち着きないよ。」
そっか…。
ただ汚いだけじゃなく、落ち着きもないのか…。
それにしてもMI先生、細かいところまでよく見てるね。

これ以上、上達しそうにないから、こういう細かい動きを丁寧にやっていくようにしないとダメなんだろうな。
苦手とか、誤魔化すとかしないでね。

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2011年バレエ鑑賞記録

2011年バレエ鑑賞記録
     A:すんごく良かった、また観たい!
    B:良かった!
    C:普通かなぁ〜?
     D:ちょっと残念
    E:よくわかんない・・・・
    F:もう見ない

⑧ ダフニスとクロエ
     
英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団
      東京文化会館
      5/29(日) 15:00開演
     ナターシャ・オートレッド&ジェイミー・ボンド → C
   真夏の夜の夢
      吉田都&セザール・モラレス → A

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⑦ 眠れる森の美女     
     
英国バームンガム・ロイヤル・バレエ団
      東京文化会館
      5/21(土) 18:30開演
     佐久間奈緒&ツァオ・チー → B

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⑥ ドン・キホーテ
     
牧阿佐美バレエ団
      ゆうぽうとホール 
      3/5(土) 18:00開演
            青山季可&瀬瀧千春 → D

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⑤ ドン・キホーテ
     
日本バレエ協会
      東京文化会館
      1/30(日) 14:00開演
            西田佑子&法村圭緒 → B

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④ チャイコフスキー
     
ベルリン国立バレエ団
      東京文化会館
      1/23(日) 15:00開演
      ウラジーミル・マラーホフ&ヴィスラウ・デュデク&ベアトリス・クノップ → A

オムニバス/ベスト・オブ・バレエ オムニバス/ベスト・オブ・バレエ
販売元:アサヒレコード
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③ マラーホフ・ガラ
     
ベルリン国立バレエ団
      東京文化会館
            1/18(火) 18:30開演 → F

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② シンデレラ
     ベルリン国立バレエ団
     東京文化会館
     1/15(土) 13:30開演
     ポリーナ・セミオノワ&ミハイル・カニスキン → F

 バレエ&ダンス/Cinderella-a Dance Fantasy: Berlin Comic Opera Ballet バレエ&ダンス/Cinderella-a Dance Fantasy: Berlin Comic Opera Ballet
販売元:
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① 崩壊-女たちの生涯-
     ABC・FACTORY
     東京劇場小ホール
     1/8(土) 17:30開演 → D

リア王
配信元:電子書店パピレス
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難しすぎるポワントレッスン

木曜日に続いて今日もNA先生のポワントレッスン。

確かに土曜日は踊れる大人が多い。
加えてスーパージュニアちゃんもいる。
だからNA先生のテンションはいやがうえでも上がる。
ただ上がるだけならいいけど、レッスン内容が高度になるのが悩みの種。

結果、私の技術じゃ足下にも及ばない高度な動きになってしまう。
至らない私の技術じゃ怪我をしてしまいそうでとても怖い。

一緒にレッスンしているレッスンメイトは苦もなくやりこなす。
能力の無さを痛感する瞬間だ。

発表会が終わるまで、この状態、続くんだろうな…。

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身体の中の使い方が逆

大人からバレエを始めた人がみんなそうだとは言わない。
でも大人からバレエを始めた人は相対的に無器用だと思ってる。

大人から始めた私はレッスン中、子供からバレエ組の人の動きをよく見る。
自分の動きに自信がないし、よくわかっていない動きのカンニングも兼ねている。
子供からバレエ組の人達の動きは私からみるととても音楽的だから、やっぱり真似をしたい。

でもこの真似は上辺だけで、身体の中身の使い方まではなかなか真似が出来ない。
自分で正しいと思っていても違う事がよくある。
でこの事に気が付くのにもの凄く時間がかかる。
先生が注意してくれれば気が付きやすいがその全てを注意してくれる訳じゃないから自分で気が付かないとダメだ。
気が付かないとどうなるかというと、似てると思った動きを信じてひたすら頑張る!
動きにくくても、形が汚くても、兎に角頑張ってしまう。
そしてその結果バレエ的にあり得ない動き方が出来てしまってる。
そしてたいていの場合、力ずくでがんばってしまうから押す力と引き上げが逆の使い方になってしまう。

「身体の中の使い方、逆だね。」
YO先生にそう指摘されてしまった。
逆と言う意味を理解できたが身体はなかなか理解しない。
こういう使い方をしてるからいつまでも経ってもポワントで踊れるようにならないんだね。

自分のダメさ加減を知る瞬間だ。

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久しぶりのポワントレッスン

私自身は発表会の練習もあるのでほぼ毎回ポワントを履いている。
何が久しぶりかというと木曜日のNA先生のポワントレッスンが久しぶりということで…。

一時は履く日を決めてレッスンしていたときもあったけど、レッスン時間が遅くなる木曜日はだんだん履かなくなっちゃったんだよね。
さすがにここまで発表会が近くなって練習しないのはやばいって事なのかな?

このクラスはスーパージュニアちゃんたちがいっぱいいるからどうしてもレッスン内容が難しくなる。
どうしてレベルの上の人に合わせるんだろう?
1番下に合わせるとジュニアちゃん達に物足りないからかな?
せめて真ん中レベルに合わせてもらえたらいいのにね。


バーはともかくセンターでの動きはもはや踊り。
毎回、こうなるとついていけない。
頑張ろう!って気持ちは完全に消え去って、どうせ出来ないし…と投げやりになってしまう。

みんなのように動けたら、バレエも楽しいだろうなぁ。

結局は何を履いてもおんなじ。

ポワントなんて嫌いだぁ…。

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サホークのソロ

やっとこさ、超ご近所教室用のポワントを用意しました。

やっぱりフリードは取り寄せになったので、サホークのソロを買ってみました。
元フリードの職人さんが作ってるってだけの理由で。
私の履いてるフリードとは全然形が違うんですけどね。

履いてみて思ったのは堅い!
ドゥミを通るところが堅すぎて、揉んでも叩いても堅い!
体重を載せたら柔らかくなるかなぁと思ったけど、これまた思惑はずれ。

ただ立つだけは立ちやすい。
やっぱり靴の硬さに頼らないとダメなのかなぁ?

まぁ1回じゃわからないからもう少し履いて様子をみてみよう。

他の人達みたいにすっきりポワントをはきこなしたいなぁ。
これってかなう日が来るのかな?

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動画撮影

今日、動画を見ました…。

見るつもりはなかったんだけど、子供からバレエ組のOちゃんが撮影しました。
昔はビデオカメラがないと撮影出来なかったけど、今じゃ、携帯でも、カメラでも簡単に撮影できちゃうからね。

自分の下手さ具合は十二分に認識しているつもりだった。
でも、映像って残酷だよね。
鏡以上にひどく映る。

ひどい…。
酷すぎる!

今回はかなり前向きに練習してきたつもりだったんだけど…。
才能、なさすぎ!

作品の完成度の為にも出演は辞退した方がよさそうだ。

同じ作品に出演される、全ての皆様、ごめんなさい。
そして、NA先生、ごめんなさい。
こんな私の為に個人レッスンに近い感じで指導を続けてくれてるYO先生、本当にごめんなさい。

私、どうしたらいいんだろう?

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何のための腹筋

NA先生のハイテンションはまだ続いていた。

昨日の不調はひょっとして木曜日のハイテンションのNA先生のレッスンで頑張りすぎたからかな?
それでも不調ながらもYO先生のレッスンを受けたので昨日よりはまだ身体が動く。

私の調子とは関係なく、NA先生のレッスンは妥協なく、きっちりとやり遂げないといけない。
レッスンに来たからには、その日の調子の中で全力投球!がNA先生のポリシーだ。
かばいながら適度に力を抜いてレッスンをするなんて事は出来ない。
右脚は相変わらずテーピングがなければガクガクするが、昨日のYO先生のレッスンのおかげで、少しは無理がきく。

YO先生と身体の後ろ側に立つ意識で身体を立てるって事にしたんだけど、NA先生はその打ち合わせを知らないから、直される位置が違う。
NA先生の場合、どちらかというと前に倒れる感じ。
どうしたらいいのかな?
最終目的地が違う感じがする。

でも共通して出来ないこともあるんだよね。
それが骨盤の使い方。

どこもかしこも身体が堅い私。
特に股関節周りの堅さはひとしおだ。
尾骨を下に引っ張るようにストレッチ出来ないので、どうしてもお尻が跳ね上がる。
そうすると大転子あたりに引っかかる物が発生して、アラセゴンに脚を上げられない。
当然、少しだけ持ち上げだ脚は内脚だ。

私自身もこんな事に満足してるわけではないが、NA先生はもっと満足していない。
すかさず近づいてきて、お直しが入る。

「何のために、腹筋やってるんだっけ?」

仰る通り。

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再び絶不調な右脚

以前は毎週火曜日毎に股関節の調子が絶不調だったんだけど、良くなったのか、悪くなったのか、不定期に調子が悪くなるようになった。

そして今日はとても調子が悪い。
最近の調子の悪さは股関節痛だけに留まらず、膝も歩けないぐらい痛む。
慣れてきた痛みではなく、全く新しい種類の痛みなので、耐え難い。
ただ痛いだけじゃなくて、膝に力が入れられなくなるから立っていられなくなるんだよね。
そんな痛みが、よりによって金曜日に来るなんて!

そのままの脚では3歩ぐらいしか歩けないので、念入りにテーピングをしてレッスンに臨む。

大好きなYO先生のクラスだから、痛みとかにとらわれず、思いっきり身体を動かしたいんだけどなぁ。

どうして、股関節がこんなに痛むんだろう?
バレエが良くないのかなぁ?
バレエをやってる人で痛みのない人はいないと思うけど、股関節が開いている人をみると本当に羨ましくなる。
せめてテーピングがなくても歩ける程度の痛みだったらいいのに…。
それが無理なら、緊急処置的に痛みを和らげるツボとかがあればいいのに…。

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NA先生の復活

今日のレッスンから体調不良だったNA先生が復活。
同級生としては、NA先生の不調は他人事ではない。
年齢的な事も起因してるんだろうなぁとついつい考えてしまう。
私とは違って若々しいNA先生が体調が悪いというのはちょっとショックだしね。

そのNA先生は久しぶりのせいか、それとも私達が体たらくだからか、超ハイテンションの熱血ぶり。
元々テンションの高いNA先生がハイテンションになると、いつも低空飛行の私にはついていけない。

土曜日もこんな感じなのかな?

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ポワントレッスンをお休み

発表会の練習で脚を酷使してるので、ポワントはもう履きたくない。
練習しても一向に動けるようにならないしね。

ここで脚を怪我をして、発表会に出れなくなっても困るので、ポワントレッスンは少し間引くことにした。

昨日、MI先生のクラスがポワントだったので今日はポワントレッスンは休むことにした。
理由は他にもある。
超ご近所クラス用のポワントが用意出来てないしね。
今まで履いていたカルロッタはあるんだけど、どうしてもお腹がペコペコするので、オープンクラスで履いてるフリードを持ち帰っていた。
でもオープンクラスは木の床なので靴底に松ヤニがびっちり着いている。
リノリウムの床の超ご近所で使うには、この松ヤニを落とさないと使えない。
これが毎週の事となると面倒くさい。

だったら超ご近所教室用のポワントを用意すればいいんだけど、フリードは高いし、数ある種類の中で決められた種類しか履けない私の脚だと簡単に手に入らない煩わしさがあるので、そのポワントが用意出来てない。

超ご近所教室の水曜クラスでポワントレッスンをするのは格付け的にソリストクラスの人だから私が入ると邪魔になるしね。

まぁ色々理由をつけてみた。
でも本当のところはやりたくない!って事なんだろうなぁ。

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アマゾン川

別にアマゾン川でなくてもいい。
ナイル川でもドナウ川でも。
ようは向こう岸が見えないような川ならそれでいい。
何が言いたいかというと川岸の反対側にいるのがスーパージュニアちゃん達と子供からバレエ組の大人たちで、反対側の川岸からいる私からはその背中どころか姿さえも見えない距離感に置いてきぼりになってるって事だ。

距離感があるって事は、前々からは気付いていた。
でも今日はそれが勘違いじゃないよって証拠をつきつけられたんだよね。
別に「あなた、こんなに下手だけど気付いてる?」みたいなイジメみたいな事をされたわけじゃない。

今日は同じパートをさらに半分に分けて別々に踊ってみた。
いつもは一緒に踊ってる同じパートの踊りが見れるって事だ。

でも…見なければよかった。
CHちゃんもOちゃんもとても美しい。
改めて素敵な振りの作品だと思ったんだけど、だとしたらやっぱり素敵に踊らないとねぇ。

改めて自分の貧そな踊りじゃこの作品イメージを大きく損なうことに気が付いた。
前回の発表会の後、今度こそ基礎をちゃんと身に付ける!って意気込みでレッスンしたつもりだったが、それは単なる自己満足で、何も身についていなかった。
作品練習だってしてるつもりで、自分に厳しくないから、ちっとも上達していないし。
そう思うと、突然、悲しくなってきた。
私って、本当はバレエをしちゃいけないのかな?
何年経ってもアンディオール、出来るようにならないし、脚は全然伸ばせないし。


練習の仕方が悪いんだろうな。
普通、回数をこなせば、ある程度は上達するはずなのに、そんな兆しが皆無って事は才能もセンスも、バレエに必要な物を何一つ持ち合わせてないんだね。

自分の置かれてる現実をこうやって見せつけられると、非常に悲しくなってきた。
みんなのいる前では泣けないから、お家に帰ったら泣こう。
発表会まで頑張れるのかな、私?

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今週2度目のI先生

今日もバレリーナ・I先生の代講

今日は昨日、告知されていたから心の準備は出来ている。
それにしてもNA先生、大丈夫かな? NA先生のレッスンも精神的にタフじゃないと受けれないけど、I先生のレッスンだとそれ以上のタフさが必要だもんね。
大人からバレエ組の私はへたれだから、早くNA先生に元気になってもらいたい。

I先生のレッスンは自分に厳しくしないととても1時間半のレッスンを受けられない。
いろいろ言い訳をしながら自分に甘い私はだからI先生のレッスン、苦手なのかもしれない。

NA先生がいないので今日はレッスン後の作品練習をI先生が指導してくれた。
まぁ、私は単なる見学者なんだけどね。 それにしても指導するI先生の動きが、当たり前だが、超かっこいい。
やっぱりバレエって美しさの中に凛としたものが存在するから魅力的なんだろうなぁとI先生を見ながら思った。

こうしてI先生に踊りを見てもらえる力があるのも羨ましい。


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エシャッペ

私のポワントは多分に問題がある。

まず立てない。
バーを持ったままなら止まっていられるようになったけど、センターにいったらそうはいかない。
関節の痛みもあり、プリエに上手に入れないので、片脚で立つアラベスクとかはほとんど出来ない。
つまりは私にとってポワントは単なる足かせで、もうあこがれの存在ではなくなってきている。
それにさらに作品などの振付の動きになるともう目も当てられない

作品練習は毎回、クラスレッスン後にやるが、これが思うような成果が表れていない。

パドブレは相変わらずヨチヨチとしか進めないし、アラベスクターンは出来ないまま。
もちろんアラベスクには立てないまま。 座るところがあるんだが、座る度によろよろする。
外足に出来ないからみんなとラインが合わない。
クッペをする時に上体を深く沈めないし、パンシェの時、上げた脚は見事に曲がっているし。
パッセで脚を入れ替えるところではちゃんとパッセに立てないし、フェッテアラベスクは似非フェッテアラベスクのままだし。
バロネの脚はぷらぷらとぶら下がったままで汚いし。
クッペアラベスクアラセゴンは出来ないままだし、シャッセルルベアップはまだ誤魔化している。
何の変哲もないエシャッペだってみんなと並んでみると私だけどうもヘンテコだ。
ただのポーズだってちっともバレエらしくない。 

実はNA先生から1日腹筋を30回やるように言われていて、ずっと続けているが、最近始めた新しい体操がある。
これはYO先生に言われて始めたんだけど、ピラティスでよくやるらしい脚を外、内に旋回させる動き。
高い位置からだんだん低くさげていくんだけど、これがちょっと私の中でマイブーム中だ。
脚を旋回させるのは実はものすごく股関節が痛む。 でも我慢して何回か回しているうちに痛みが緩むし、稼働域も広がる。
脚の高さを下げると腹筋も使うしね。 
この運動のせいかわからないが、ここの痛みを取ってから動くと膝への負担が少し軽くなるような気がする。
YO先生は脚を旋回させる時に外足にしながら回すと内腿も鍛えられるから続けるといいよと言っていた。
なのでそれからずっと続けている。

「エシャッペのライン、内側から開くように出来そうなのにね。」
先生の言う通りにどうしても脚を使えない。
「脚、回す運動、もう少し外脚を意識して回すとエシェッペのライン、変わってくると思うよ。」
どうせ、不細工なんだ。
せめて、もう少し、続けてみよう。
ひょっとしたらエシャッペぐらいは出来るようになるかもしれない。

悲しい現実だなぁ~



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そして今日もI先生

NA先生が体調を崩したので、代講はバレリーナI先生。
予期せぬ事態に超緊張モード。

NA先生は私と同じ歳。
この歳になると、ベストな体調を維持する事が難しい。
NA先生は同い年とは思えないくらい、若くてパワフルだけど、花粉症で免疫力、落ちてるもんね。
早く、良くなるといいね。

I先生は夜に会っても、やっぱりハードなレッスンだった。
もともとない自信だけど、自信の種までむしり取られた感じだ。
バレエを続けて良いもんか、本当に悩む。
趣味だと思っていても、周りのパフォーマンスが高いと置いてきぼり感をものすごく感じる。
だいたいI先生だと周りも気合いの入れ方が違う。

発表会の作品練習にだけ、NA先生が来てくれた。
良かった…。
作品練習までI先生が見てくれることになったら逃亡するところだった。

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ものすごい湿気

気温が一気に上がり、今日は猛烈な湿気で身体がべとべとする。

節電で街中が最低限のエアコンしか使ってない。
快適な生活に慣れてしまった身体には、正直、ものすごくキツい。
夏はこれからが本番なのにね。
私、耐えられるかな?

夏の前に梅雨がある。
梅雨の時季は何故だか蕁麻疹が頻繁に出るし、体調も整わず、かなり辛い。
こんな時期からこの湿気って事は、今年は梅雨、長いのかな?

湿気が身体につきまとい、何もしなくても汗が出る。
こんな日にバレエはキツいなぁー。

案の定、レッスンが進む度に多量の汗をかく。
集中力も限界だね。
バーレッスンが終わる頃には持参したタオルは雑巾のようにぐずぐずになってしまった。
そろそろタオル、2枚、必要かな?

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I先生

NA先生が再び体調を崩してレッスンが出来なくなってしまったので、今日はバレリーナ・I先生の代講

実は、昨日のレッスンの帰りに聞かされていた。
だから覚悟してレッスンに来たんだけど、昨日はGW明けの久しぶりのレッスンだったので、今日は身体のあちこちが痛い。
やっぱ年齢に敵わない。 昨日、レッスンしておいてよかった・・・。
バレエを忘れたまんまの身体じゃ、とてもI先生のレッスンは受けられない。

覚悟してきていてもI先生のレッスンはひときわ緊張する。
もう何度もレッスンを受けてきたし、先生も名前を覚えてくれたけど、それでもとっても緊張する。
こういうメンタル面がもう少し強くなると私のバレエも下手っぴぃなりに変化があるんだろうけど、メンタル、弱いからね。

クラスレッスンの後、幕物の作品練習もI先生が見てくれた。
まぁ私は単なる見学者だからようやく緊張感から解放される。

それにしてもさすがプロ・ダンサー。
1つ1つのポーズや動きがカッコいい。
こんな風に踊れたら、きっとバレエも楽しいだろうなぁ。



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GW明けのレッスン

いやいや、ゴールデンウイークはお正月並みに危ないお休みだ。

私が通ってるバレエ教室はいづれも祝祭日はレッスンがお休み。
なので今回のゴールデンウイークは1週間、レッスンがお休みになった。
お休み中は父の17回忌の法要があったので実家まで大移動。
それなりに動いたけど、レッスンでの運動量には叶わず、年末年始同様、しっかり太ってしまった。
ダイエットをしても一向に減らないのに太るときにはあっという間だ。

大人から始めたバレエは○0年やっていても1週間もあれば忘れてしまう。
休み明けの最初のレッスンがYO先生のクラスで良かった。
バレエを忘れるにもほどがあり、プリエって何だっけ?なぐらいバレエを忘れていた。
これって物を忘れていく病気かな?

YO先生も気を使ってくれて、今日はポワントレッスン日だったけどポワントは履かず、ゆったりとレッスンを進めてくれた。
もちろんこんな状態ではとても作品練習をポワントを履いては出来ないので、ポワントで立つ練習をして身体にバレエを思い出してもらう練習。
毎日のように練習していても大人から始めたバレエは忘れるのもあっという間だ。
なんか、むなしい・・・

5月に入って、少し緩やかになっていた発表会練習も追い込みに入る。
GWで怠けきった身体を再び、立て直さなければ。



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