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気の迷い

最近、立て続けに体験レッスンの人たちがやってくる。

駅から3分のところにバレエ教室があるんだけど、みんな、そこの生徒さんなんだよね。
超ご近所教室は私ん家からは超ご近所だけど、その駅からは25分くらいかかる。 通うのには不便なので、お仕事をしている大人はちょっと通いづらい。
スタジオのカラーも全然違うのに、どうして移ってくるんだろう?
何かあったのかな? 

生徒さんが増えるのは先生にとってはいいけど、あんまり大勢、移動してくるとスタジオの雰囲気が変わってちょっと厭だな。

3日間もレッスンをしないと、又、膝が緩んできて、痛み出した。
不思議なもんだね。 お医者さんは「痛い間は安静に。」って言うんだけど、安静にしてるとどんどん痛くなる。
「やりすぎないように・・・」と言い聞かせながら、レッスン前にプリエをして、ゆっくり腸腰筋を起こす。 土曜日ほど、細くは使えなかったけど、少しは起こせた。
そうするとやっぱり、上体がよく反るし、脚も少しだけ動かしやすい。
でもまぁ、これが出来たのはバーレッスンだけで、センターレッスンになるとだんだんいい加減になり、ポワントの時にはすっかり姿を消していた。

でも今日は1個だけ、先生に褒められた
ピルエットなんだけどね。 最近、ピルエットが安定して1回回れるようになってきたなぁって思ってるんだけど、気のせいかな?
先生が順番を説明する時に、1回目のピルエットはシングル、2回目はダブルを回ったので、これはそうしないといけないのかなぁと思い、自分でも2回目はダブルに挑戦してみた。 こんな事はオープン教室では絶対にあり得ないんだけどね
どういう訳か、やっちゃったんだよね。
もちろん、ダブルは回れる訳なく、1回転半で終わってしまった。
「おしかったね。 ダブルにならなかったけど、最後まで軸足、しっかり立ててたからよかったよ。 続けてると回れるようになるよ。」

そして、ポワントは変えてみた。
やっぱりギャンバではちゃんと立てそうにないので、オープン教室と同じカルロッタにしてみた。 ただ、サイズがね…。
4 1/2じゃちょっと小さいし、5じゃちょっと大きい。
ストックが5MMしかなかったので、それを履いてみた。
どっちのサイズの方が合ってるのか、又、先輩たちに見てもらわないと。
立った感じはギャンバより高い位置に立てるんだけど、バーから離れてセンターでパッセやアラベスクになるとギャンバと同じく、高い位置に立てずに、それどころかストンストンと落ちてしまう。 立てないのは、やっぱり靴だけのせいじゃないんだね。
私の場合、もう、ポワントを何がなんでも履いてやろう!って気力がなくなってるから、何をやっても駄目だね。

「硬いポワントの方が立てるんじゃないの?」
MA先生は言うけど、硬いのねぇ…・。
床をちゃんと押してるのかどうか、わからないんだもん。
それとも、いっそ、グリシコとかだと、立てたりするのかな?
そんな事、あり得ないってばぁ そう言えば、以前、硬い靴を履いた時、NA先生に速攻、怒られたっけ。



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