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2008年10月14日 (火)

それ、慰めになってないですよ。

ほとんど毎日レッスンしているのに、コンディションに浮き沈みがありすぎだ。
先生から見たら「今日はやる気があるのね」程度に見える日が調子がいい日で「相変わらすわね。」に見えるのが調子のいい日。
これが本人には大違いで調子が悪いと簡単な順番もなかなか覚えられない。
で今日は調子の悪い日。
でもってポワントレッスンの日。
調子の悪い日のポワントは最悪でプレさえまともに踏めない。
でもって長年レッスンし続けているにもかかわらずさっぱり出来ない不甲斐なさに自己嫌悪に陥り凹むという繰り返し。
これでレッスンでもサボリ気味なら「真面目にレッスンしなきゃあ!」というテンションの上げ方もあるけど、レッスンだけは休まず続けてるとなると才能のなさにさらに凹む事になる。
今日はレッスンの最後がクッペからアラセゴンに脚を上げるという至極単純な動きだが、こんな基本もコンディションが悪い日はさっぱり出来ない。
何が出来ないかというとアラセゴンに脚を上げた時に軸脚がポワントに立てない。
立ったようにみせようと似た感じに動いてみたがYO先生はごまかせなかった。
「パルナちゃん、それ違うよね。ポワントに立たなくていいから正しくやってみて。」
言われるがまま、動きを繰り返す。
何回も何回も繰り返してようやく「そう、今の!」と声がかかった。
「これ、怖いんですけど。」
そう、チキンな私はこのドゥミからポワントに一気に乗る動きが怖くてたまらない。
「大丈夫!無理に立とうとしないで正しい動きを繰り返していたら自然に立てるようになるから!」
今まで色んな先生に似たような慰め方をされたけど、本当だったら今頃私はのびのび踊っているはずだ。
そんな片鱗は全くなく未だに竹馬に乗ってるような動きだ。
「今からやっておけば発表会にその振りがあっても絶対出来るから!」
発表会?
それって来年の9月ですよね?
そんなに長く練習しないと出来るようにならないのか。
全然慰めになってないじゃん!

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