プチ手術
ちょっと恥ずかしい話・・・・
右脚の付根にオデキみたいなものが出来ていた。丁度、下着のラインが当る位置でこすれるので、何度もこすれているうちにオデキが潰れてしまった。その潰れたところがやっぱり下着のラインでこすれ続け、傷口は治らず、とうとう穴が開いた。
そのうちふさがるだろうと思い、痛みをこらえ、そのままにしていたが、穴が開いてる事に気がついて1ヵ月半、一向にふさがる気配がないので病院に行った。
「あら、大っきな穴ね。縫うしかないわね。」とこの一言で縫う事になった。
「1針だけだから麻酔なしで行きましょう。」
へっつ?まぁ私は麻酔が効かない体質だ。でも、先生は知らない。縫うのに麻酔なし~?ひどすぎるでしょ、医者として!
しかも1針ではなく3針も縫った!先生のうそつき~
今朝、消毒に行った。
「昨日は、麻酔なしで縫っちゃってごめんね~。ちょっとひどかったわよね。」
今さら謝られてもね・・・・縫う前に気づけよ!
消毒はめちゃくちゃ滲みた。
「1週間か、10日したら抜糸するから来てね。それまで自分で毎日消毒してね。」
傷口に絆創膏を貼ってもらっていたんだけど、レッスン中の汗ではがれてしまった。慌てて、手持ちの絆創膏を貼って応急処置。
家に帰ってずきずき痛むので、傷口を確認。う~ん・・・・バットマンとかで引っ張られたのがいけなかったのか、気のせいか傷口が開いているように見えるし、血も出ている。
薬を塗って、再び絆創膏を貼りなおした。抜糸までにもう一度みてもらわないとダメかな?
明日、様子をみて、やっぱり血が出てたりしたら、病院に行った方がいいんだろうね、多分。
かっこ悪・・・・・
穴、開いたままのほうが痛みが軽かったよ・・・・
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2006-2007年版 医師がすすめる 最高の名医 (別冊月刊現代) 著者:吉原 清児,月刊現代編集部 |
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