小品の振付、再確認
小品の振付、覚えたつもりになっていたが、今日、動いてみて、全然覚えられてない事が判明。
覚えが悪いとは思っていたがここまで悪いとは…ね。
私のパートは初心者クラスなのにね。
一概に年月では計れないけど初心者の人より○0年やってる私が全く踊れないというのはやっぱり問題だと思う。
才能も足りないし、努力も足りないって事なんだろうな。
凹むなぁ〜。
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小品の振付、覚えたつもりになっていたが、今日、動いてみて、全然覚えられてない事が判明。
覚えが悪いとは思っていたがここまで悪いとは…ね。
私のパートは初心者クラスなのにね。
一概に年月では計れないけど初心者の人より○0年やってる私が全く踊れないというのはやっぱり問題だと思う。
才能も足りないし、努力も足りないって事なんだろうな。
凹むなぁ〜。
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発表会が終わってほぼ2ヶ月。
特別生活スタイルは変化していないのに、身体がどんどん巨大化していく。
超ご近所教室の発表会が近づいてきているのにこれはヤバい。
これ以上太るわけにはいかない。
それにせっかく立てるようになったポワントも再びへなちょこ街道にまっしぐらに向かっている。
何とか市内と、マジでヤバい!
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今日は小品の振付。
今回の振付の曲は、以前、オープンクラスの発表会で踊った事がある。
あの時は両膝に水が溜まってしまい、楽屋から舞台への移動も大変だったし、何カ所かある座るポーズの度に激痛に耐えたっけ。
共に創作作品なので振付に共通点はない。
いざ、振付が始まってみるとこれが難関だった。
ネオクラシックという感じの振付でこの手の踊りが苦手な私としては、覚えきれる自信がない。
それに、所々、昔の振付が頭の中で混同してしまうしね。
そういう事を考えるとプロのダンサーってすごいなぁって思う。
これ、本番までに間に合うように覚えられるのかな?
こっちでのレッスン回数、増やさないと無理だよね。
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昨日、NA先生からメールが来た。
Nは手術を待てずに逝ってしまったらしい。
『立派な太い骨でした。』とメールにはあったけど、時間を確認すると、昨日のレッスン終了後間もなく逝ってしまった事になる。
先生も溺愛していたし、スタジオのアイドル的な存在だったからもう会えないかと思うとすごく寂しいし、悲しい。
Nの冥福を願って…。
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今日、いつも通りオープンクラスに行ったらYO先生の代講だった。
木曜日にYO先生が代講する事は極めて珍しいしね。
「N、倒れちゃってNA先生が病院に連れて行っているのでYO先生の代講ですよ。」
受付でSUちゃんにそう言われた。
NはNA先生が飼ってる愛犬。
YO先生の代講は嬉しいけど、Nの様子がとても気になる。
SUちゃんの話だと明日、手術らしい。
今日倒れて、明日のオペってことは手術したら助かるってことかな?
とりあえず、N、お大事に。
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今回の怪我はやっぱりあまり重症じゃないみたいで、回復が自分の想像より早い。
なので今日はプチジャンプにチャレンジしてみた。
ジャンプしても痛みはないし、この分だと来週にはグランジャンプが跳べそうだ。
膝は大事にしないとね。
あの苦しみは懲り懲りだよ。
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膝のロッキングがやっとはずれたばっかりなのに、もう、今日はレッスンを再開しています。
相変わらず我ながらバカだなぁと思うんだけどね。
一応念入りにテーピングしてレッスンに臨んだ。
「無理しないでね。」
NA先生の言葉とは裏腹に無理を要求する。
バーはバーがあるのである程度頑張れた。
今回はロッキングだけだったので、又、半月版が挟み込まれないように注意を集中。
特別、痛みもないので一安心。
今回はあまり重傷じゃ無かったみたいだ。
良かったぁ。
でも一応、念の為、膝に負担のかかるジャンプは止めておこう。
ということで、ジャンプは見学。
怪我も何度もやってると感触でどこまで動けるかのボーダーラインがわかる。
もっと違うものがわかるようになりたいよ(笑)
たまに見学して他の人のジャンプを見ていると、足の裏の使い方が人、様々な様子がわかって面白い。
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期待は見事に裏切られた。
横になって眠れないので、タンスにもたれかかってうとうとと朝を迎えたのだが、ロッキングは外れず、猛烈な痛みは残ったままだった。
この状態でどうやって病院に行こう?
病院にはカエルが連れて行ってくれるが、車までどうやって移動しよう?
ケンケンは出来ないし、おんぶもダメ。
それでも何とかなるもので、表現に困る不細工さで何とか家を出、車に乗り込み、整骨院に運び込まれた。
整骨院を選んだのは、こういったときは整形外科と違い技術があるだろうということ。
近所にたくさん整骨院があるけど、ここを選んだのはヨーダの友達が働いてると聞いていて名前に聞き覚えがあったから。
治療台に移動するのもままならない状態なのに、長い問診。
その後、治療院のシステムの説明。
さらに治療方針の説明。
正直、どうでもいいから膝を動くようにしてくれて、痛みを取ってくれればそれだけでいいんですけど!と叫びそうになった。
それでも餅は餅や。
治療が始まるとあっという間まに膝のロッキングが外れ、痛みが無くなった。
もう一日早かったら、Iちゃんとお別れ、言えたのにねぇ。
これで、又、動けるようになるまで時間がかかるがしょうがない。
自業自得だしね。
焦らないで少しずつ戻していくしかないよね。
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今日はドイツにバレエ留学するIちゃんが最後のレッスンに来る日だったんだよね。
アドレスを交換する約束だったから、早々準備を整え、後は出発を待つばかりだったんだけど、こんな時に限って事件は起こる。
出かけようと立ち上がろうとした瞬間、左膝がロッキングしてしまい、猛烈な痛みに襲われた。
しまった!!
出発時間のタイムリミットまでにこのロッキングを外せるだろうか?
膝のロッキングを外すのって素人には難しいんだよね。
過去に何度もチャレンジしてるけど、一度も成功したことはない。
しかも痛さ的には今までの中でMAXに痛い。
結局はロッキングは外れず、レッスンは断念せざるを得なかったが、そんな事より、横にもなれないし、座っていることも出来ない。
救急車を呼んだ方がいいのかな?
でもちょっと前にもお世話になったばっかりだしな。
どうしょう?
だいたい、この状態で担架に乗れないしね。
朝までの間にひょっとして何かの拍子にロッキング、外れるかもしれないしね。
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ここの所、すっかり体力が落ちた。
発表会の練習をしていても息切れがする。
年齢のせいなのか、病気のせいなのか、それともレッスン量の多さが原因か?
車や自転車に乗れなくなってから、公共交通機関以外は全部徒歩だしね。
色んな関節が痛いのに、長距離の歩行はかなり辛い。
とにかく体力が圧倒的に足りない!
悲しいかなどんどん弱っていく自分が情けない。
家人達に迷惑をかけているのも心苦しい。
仕事をするためにバレエが出来ないのも本末転倒だしなぁ…。
弱ってるのは体力だけじゃないんだよねぇ。
心もどんどん弱ってきた。
浮上のきっかけもないしなぁ。
どうしたもんだろう…。
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